Facebookページの投稿を広告する【WEBマーケッターへの道】

WEBマーケッターへの道




今回はFacebookページで作った投稿を告知する方法です。

Facebookでの告知はご覧になったことがありますか?

誰でも簡単に出せる広告ですので、一度やってしまえば問題なくこなせると思います。

Facebookでの告知も立派なマーケティング。

しっかりと提案できるようにしておきましょう。

 

Facebook広告のメリット

Facebookの広告はすごいんです!

年齢範囲を決めて広告を提示することができます。

また、見られた分だけ広告費を払うだけでいいんです。

これは、紙の告知では叶わないことです。

それだけ費用対効果が高いということは間違いありません。

また予算の上限も決めることができるので、使いすぎるということもありません。

 

Facebook広告のデメリット

もちろんデメリットもあります。

それはFacebookをやっている人にしか広告を見せることができないという点です。

実際に、10代・20代でFacebookを利用しているユーザーは少なく、またメインの利用者は40代と言われています。

商品とターゲットが合わない場合は、出しても効果が薄いので、その他に広告媒体があればそちらに予算を増やすことも考えるべきですね。

 

広告掲載方法

いよいよ本題です。

まずはFacebookに告知したい投稿やイベントをアップしておきましょう。

とても簡単ですので、すぐに始めることが可能です。

すると、その投稿にはこのような「投稿を宣伝」のボタンが配置されています。

 

まずはここをクリックしてください。

 

すると右側に投稿したもの、左側にはどのような内容で告知するかを選ぶ画面に移ります。

左側をこれから設定していきます。

まず今回の広告の目的ですが、私の場合はブログを見にきて欲しいので「ウェブサイトへのアクセス」を選択しました。

それぞれどのような閲覧者に表示するかを選ぶことが可能です。

そして、大切なオーディエンスですが、男性・女性や年齢、地域を設定することが可能です。

しっかりとターゲットを設定することで、費用対効果をあげることが可能です。

 

 

 

最後に予算と支払い方法です。

期間と合計予算を入力することで、自動的に1日当たりの費用を割り当ててくれます。

支払いはクレジットカードかPayPalになります。

 

これで準備は整いました。

最後に「投稿を宣伝」をクリックして、早速出しましょう。

クリックするとFacebookが広告を審査します。

およそ1時間以内くらいには承認されています。

 

広告の確認

広告を出したからには、どれくらいの人が見てくれているか気になりますね。

トップページの上のタブに「広告」があります。

 

ここをクリックするとどれくらい見てもらいているか確認できます。

この情報が増えれば増えただけ情報が蓄積されるので、しっかりと分析しましょう。

 

以上です。

とても簡単じゃないですか?

もし、あなたが仕事上でFacebook広告を出したいという方から依頼を受けた際には、これでしっかりと要望に応えることができます。

ただ、しっかりと設定を考えないと効果がない広告になり兼ねません。

しっかりと情報を分析して、またFacebookで広告したいと依頼されるように、結果が出るような設定を検証していきましょう。

では。