教育は投資!?子供にかけるお金のタイミングはいつが適切か




教育は投資と考えられる?

 

子供にお金をかけるべきは0歳〜10歳

 

子供が生まれてから考え出したくらいだから、そんなに考え出してから長くないわけですが、自分の子供に関わることなので、結構本気で考えたいなと思っているところに、この本と出会いました。

 

「学力」の経済学

この本はもちろん幼児教育のことだけではないけれども、今後の子供を教育するときの一つの指針になると思っています。

 

それくらい、衝撃的な内容だったわけです。

 

根拠が数字で示されることの重要性がはっきりしているので、これは最低限守らなければいけない「ルール」のような位置づけで考えて聞こうと思います。

 

ところで、この『「学力」の経済学』でも言われていることですが、教育を直に「投資」と思ってはいけないだろうとは思いつつ、やはり子供には良い思いをさせてあげたいと思うのが親心。

 

結果的には「投資」になりうるものであると考えています。

 

先日の「林先生が驚く初耳学」でも著者である中室牧子さんはおっしゃっていましたが、1歳から10歳までにかける教育費用が一番リターンが良いという調査結果が出ているということでした。

 

少し前にかなり話題になった将棋の「藤井聡太」四段は東大生からも絶大な評価があることが、何かの番組で取り上げられていました。(さんまさんと東大生がたくさん出ている番組でした)

 

その藤井聡太さんが幼児の頃に遊んだことで有名になったキュボロは今、なかなか手に入らない商品になっているようです。

 

かなりの金額のものですが、この人気を受けて価格が高騰していました・・・

 

キュボロ (cuboro)

そんな情報がある中で、少しずつ幼児教育の大切さが世間に広まればいいなと思っていますが、まずは自分の子供にキュボロを買って見ようと思います。

 

 

教育業界のこれからはどうなる?

 

教育は子供がいたら、その数だけ教育方法は変わると思っています。

どの子にも当てはまる方法がないのはみんなが承知していることではありますが、結果的にちまたに溢れる良いと思われる方法を試さざるをえない状況があります。

 

それはそれで親心なのでしょうが、やはり子供にとって効果的な方法をしてあげたお思うのが当然であることは間違いありません。

 

その方法を知っているかどうかで子供の将来が決まってしまうというのは非常に恐いことですが、だからこそ親である私たちは日頃からアンテナを高くし、親も勉強する必要があります。

 

そこで情報の取捨選択が必要になるわけですが、こと教育においては一人の成功がみんなに当てはまるような幻想がごく普通に行われているという現実があります。

 

この「学力」の経済学においてはその幻想を取り払い、結果に基づく結論からその方法でであれば効果的である可能性が高いという形で示されています。

教育に関しては本当に全員が語ることができる分野であり、色々な方法がある中で、どうしても根拠がないものでもエライ人の意見が強い業界であるような感じがしていました。

 

今後その常識が変わっていくことに期待せざるをえません。

 

では。