キャッシュレスって大丈夫? 不安・デメリットまとめました

キャッシュレス




キャッシュレスってメリットが本当に多いんです。

キャッシュレスの方法は3つ

  • クレジットカード
  • 電子マネー
  • QRコード決済

☝︎詳しくはこちらに書きました!

キャッシュレスでミニマリストへ【おすすめクレジットカードと便利アプリ】

2018.05.05

クレジットカードやスマホのQRコード決済で還元!?キャッシュレス決済について解説します。【消費税10%になる前に備えよう】

2018.12.01

日常においてメリットは多いので普及は大歓迎。
キャッシュレス化はさんざんオススメしております。

でも、デメリットがあることも忘れてはいけないですね。

まだまだ現金が必要なケースがある

日本においては、キャッシュレスが進んだとはいえ、まだまだ現金が必要なケースがたくさんあります。

個人経営の飲食店や小売店

チェーン店などは心配いらなくなりましたが、個人経営のお店はまだまだ導入が進んでないお店がたくさんあります。

ラーメン屋なども基本的には整っていないので、気軽に行くようなところでは早く対応が進んでほしいところですね。
また旅先で立寄るお土産屋などはふつうに現金が必要です。

コインパーキング

少しずつ対応が進んでいますが、まだ現金が必要なところが圧倒的多数じゃないでしょうか?

「出ようと思ったら現金がない!?」なんてことになると大変なので、あらかじめ車内に現金を用意してくと安心ですね。

商品券・印紙・切手

ひとくくりにしてしまいましたが、それ自体に利益がないものなのかと思っています。

クレジットカード決済分お店は損をしてしまうということだと思います。
同様に、コンビニで公共料金の支払いについても、クレジットカード等は使えません。

医療関係

そこそこの金額になる場合もあるになぜか対応してないことがほとんど。

一部導入されているとこともあるようですが。

行政サービス

住民票や印鑑証明を取得するときには現金が必要です。


あれ?行政はキャッシュレス化進めたいんじゃなかったの?

娯楽施設

パチンコですね。
使い過ぎ防止のため、現金のままのほうが良さそうですが。

番外編

冠婚葬祭

これもいずれはキャッシュレス化されていくんでしょうか?

お年玉

小学生くらいまで現金で、中学生・高校生なんかは電子マネーでという風になりそう。
子供たちの需要は高まりそうですが、あげる側はどうでしょう。

お賽銭

これも電子化するわけにはいかないですよね。
一部ではあるみたいですが。

故障してたら使えない?

キャッシュレスの場合にはお金のやりとりをする場合は全て機会が関わります。例えばスマホを使った決済の場合は、スマホが壊れたら何も支払いができなくなってしまいます。クレジットカードがあれば対応できますが。

また、支払い先の読み取りの機会の方が交渉してしまった場合も同様に支払いができなくなってしまいます。
こんなとき、まったく現金を持っていなかったとしたら支払うことができずどうすることもできなくなってしまいます。

災害時に

災害のときに大規模の停電があった場合には、レジが使えなくなってしまいます。レジが使えなければ当然キャッシュレスでの決済はできなくなってしまいます。

現金を持っていれば買えたのにという場面に出くわさないとも限りません。
とはいえ、一部の店舗では予備電源で対応できるところもあり、キャッシュレス決済にはこういった対応も必要ですね。

まとめ

キャッシュレス化は便利とはいえ、なかなかデメリットもあります。
これから普及していくことは間違いありませんが、反対している人も多いのが現状です。

先日、お給料についても電子マネーでの振込が解禁されました。
https://twitter.com/kunyotsu/status/1074782800035762176?s=20

こういった具合に少しずつ普及が進んでいくんですね。

https://twitter.com/kunyotsu/status/1074783557464145920?s=20

キャッシュレスでミニマリストへ【おすすめクレジットカードと便利アプリ】

2018.05.05

クレジットカードやスマホのQRコード決済で還元!?キャッシュレス決済について解説します。【消費税10%になる前に備えよう】

2018.12.01

こちらの記事も人気です!