【自転車通勤とAppleWatch】運動を続けるコツをご紹介

Apple Watch




ども、運動の習慣化に成功したくんよつです。

この画像、知っている人は毎日見ていますね。

f:id:kunyotsu:20170909162741j:plain

そう、Apple Watchの活動量計の画面です。

運動を始めたいと思う理由は人それぞれあると思いますが、なんであれ継続しなければ全く意味がありません。

 

健康はお金じゃ買えない

運動が健康に良いのはみんな承知してるはずですね。それでもできないのは時間がないから?面倒だから?

習慣化するのは本当に難しいですね。

 

でも研究結果で1日30分の運動がいいとか、そんな情報って本当にたくさんあります。健康はどんなにお金持ちでも、お金で買えない。だからセレブの人たちもジムに通っているわけですね。

その点では、お金で習慣化することはできるかもしれません。むしろお金を持っている人たちが積極的に運動に励んでいる印象です。

 

Apple Watchと運動

AppleWatchは通知が便利だけど、やっぱり活動量計としての機能がとても素晴らしいと思います。

AppleWatchは活動量計として3種類の通知が来ます。

 

  • 消費カロリー
  • スタンド(立っている回数)
  • 運動の時間

 

とにかく付けているだけで、細かく消費カロリーがわかってしまうわけですから、1日どれだけ運動できていないかがわかってしまうんですね。

 

だから、普通にオフィスで仕事していると、3つの輪を完成させるのは難しいです。でも、他に時間を捻出するのは大変ですよね。

 

必然と運動をする環境作り

 

そこでオススメしたいのが通勤を運動に変えること。電車通勤の人って、駅まで歩いたり階段の上り下りがあったりで意外と運動になっているという人もいるようです。

 

自動車で通勤している人は、運動の面から考えると最悪ですね。運転している間は何もできないのでなんか損してる気持ちにすらなります。

 

そこで、その通勤時間を運動にしてしまえばこんなに良い時間の使い方はないだろうと。

 

そして、おすすめなのが自転車での通勤です。

 

自転車通勤

 

私なんかは幸い、会社までは9km弱。調べると自転車通勤にはちょうどいい距離のようです。だいたい自転車で走ると35分くらいで会社まで行くことができます。

 

自動車で通勤すると、渋滞なんかも考えておよそ25分くらいの時間がかかっていましたから、10分くらいのプラスであれば、それほど時間の捻出は難しくないですね。

 

時間効率と習慣化

 

時間の効率は良さそうなので、習慣化する方法とあわせて検討して見ます。

無理をしない

無理して頑張りすぎてしまうと、疲れて続きません。1週間で2回など回数に余裕を持って始めることをおすすめします。

 

やらない条件を決める

例えば、雨の日。カッパを来て準備するはなかなか慣れていないと大変です。風が強い日も、向かい風の中自転車を漕ぐのは辛いです。

 

 

こんな感じで緩くルール作りをすることからはじめていければ、徐々に体力が付き、はじめにかかっていた時間が短縮され、少し回数を増やしてみようという流れに変わってくることと思います。

そして、お気に入りの自転車を購入したり、ウエアを購入したり、自転車はオシャレになってきているので、ファッションのひとつとしてもおすすめです。

 

ダイエット効果

当然ですが、ダイエットになります。

食事制限だけのダイエットと違い、筋肉がついて基礎代謝が上がり体重が落ちていきますので、引き締まった下半身を手に入れることができます。

 

実際に私もダイエットに成功しています。3部作になっているのでぜひ読んでみてください。

太っている人は自己管理ができていない!【60kg→52kgの道のり】メンズダイエット①

2017.05.01

 

まとめ

 

私はAppleWatchと通勤を自転車に変えることで、運動を習慣化することに成功しました。

大切なのは

  • 簡単に、どれだけ運動できたかを記録できる
  • 時間を大幅に捻出する必要がない
  • 無理な計画を立てない

 

この3つで運動の習慣化につなげていきましょう。

では。