自宅でのコーヒータイムを贅沢に【バルミューダ 電気ケトル The Pot】

モノ




最近は寒くなってきたこともあり、家でコーヒーを入れて飲む機会が増えています。
そんなとき、ただコーヒーを楽しむだけでなく、作る過程から楽しめたらもっと良いだろうなと思い始めました。

ども、くんよつです。
みなさんは家でのリラックスタイムはありますか?なんとなくくつろいでいるとは思いますが、わたしなんかはダラダラiPhoneをいじってしまう日々。
意外としっかりとしたリラックスタイムは取れてないんじゃないかと思いました。
もちろん、リラックスの方法は人によって違いますし、正解はないとは思いますが、コーヒーが好きなら一度試して欲しいものができました。

それがバルミューダの電気ケトルです。

コーヒーを作るところから楽しむ


コーヒーはもちろん美味しいんですが、あの香りも含めて癒されるのがコーヒーいいところ。

そして、その香りを楽しむためには、ぜひ一度いつもより少しいい豆の粉を買い、このバルミューダで入れてみてほしいんです。

 

バルミューダの電気ケトル

今まではル・クルーゼのやかんでお湯を沸かし、インスタントのコーヒーを飲んでいました。

これはこれで簡単で手間がかからないので良いんです。しかし、やっぱり「楽しむ」ということからは程遠い感じでした。

それが、このバルミューダは、時間はかかりますが、フィルターを通してゆっくりと入れたコーヒーの美味しさに、香りに惹かれ、ついつい入れたくなってしまう、そんな良さがあります。

最適な大きさ

いまや電気ケトルは家庭に広く広まったものだと思うのでその便利さはみなさんご存知の通り。

ただ、バリュミューダのこの大きさはやっぱりコーヒー用に最適だと使って感じました。


大きいものは便利です。お料理のときやカップラーメンを作るとき、多くのお客さんにお茶を振る舞うとき、大きいものなら一度に作れます。

しかし、フィルターを使ってコーヒーを入れるときは時間をかけ数回にわたりお湯を入れます。その過程であまりに大きいケトルだと繰り返すその行為で疲れてしまうんです。
だからこそ、それほど大きくないこのサイズ感がベストです。

ミニマルなデザイン

そして、バルミューダといえばデザイン性。このデザインは見えるところに常に置いてあっても絵になります。そして、お湯を沸かすときには本体の下部にある出っ張りの部分を押すだけ。取手部分に電気がつき、作動中であることを知らせます。

ボタンはひとつ、とてもシンプルでありながらこのデザイン。とにかくオシャレな雰囲気の部屋には絶対に置きたい、もはやインテリアのひとつとしての存在感があります。

注ぎ口の細やかさ

今までル・クルーゼのやかんで入れていたので、注ぎ口のことなんて気にしてなかったんですが、バルミューダの注ぎ口、ヤバイです。
とにかく注ぎやすい。


きっと、今までこの細い注ぎ口のものを使用してこなかった人にとっては衝撃だと思います。それだけこの注ぎ口は大切な存在だったんだと、使ってはじめて感じました。

大切なリラックスタイムを上質なものに


コーヒーができるまでには今までより時間がかかります。でも、その時間もこのバルミューダなら楽しい時間に変えてくれます。
今回は粉のコーヒーを購入しましたが、これなら少しこだわって豆から引いてみてもいいかもと思いました。
少しこだわり始めると、周りまで集めたくなるこの気持ち、わかっていただけるでしょうか?
とは言いつつ、このバルミューダは決して安いものではありませんので、当分はこの体勢のままの可能性が高いです。

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