【自動車の移動はコスパ最悪】 移動にまだ自動車使ってるの?

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最近はとにかくインプットが足りなくて、少し読書の時間を増やしたいと思っているところではあるけれど、なかなか実現していません。

よく「時間は作るもの」と言われますが、少しの隙間時間でも読書をするためにはやはりKindleで本を購入することは便利なことだと感じます。

なにせ、たくさんの本をスマホに入れておくことができてしまうのですから。

 

 

読みたい時に読みたい本を読めるというのは、それだけでかなりの価値があると思っています。

 

読書はもちろんですが、スマートフォンであったりタブレットであったり、便利な端末が普及した現在、どこでも仕事や情報収集ができるように変わってきています。

8年くらい前にはそれほど考えていなかったことだと思いますし、携帯電話でできることなんて多くはなかったので、情報収集のスピードは圧倒的に加速していることが考えられます。

 

 

世の中は本当に驚く速さで変わっているので、その流れに乗っていかなければ取り残されてしまう危機感すら感じます。

私自身、時間を少しでも無駄にしたくないなと思いつつ、なかなか多くの時間を活かしきれずにいて、もどかしい部分があります。

 

特に無駄だと思うのは、【自動車での移動時間】です。

運転している間は、スマートフォンを触って情報収集はできません。

できることをあげるとすれば、耳からの情報収集ですが、運転に基本的に集中しなければならず、その場でメモを取れない以上アウトプットできず忘れてしまう可能性が高いです。

 

 

これでは運転中を活かせているとは言えないので、最近ではなるべく自動車を使わないような生活にシフトしているところです。

では、具体的にどのように変更したのか。

「自転車」と「公共の乗り物」を使っていくということです。

 

今話題の落合陽一氏は、移動はタクシーで行なっているということでした。

移動中は睡眠か仕事をしているそう。

 

また、キングコングの西野氏は電車と徒歩で移動しているようです。

車は弟さんに上げてしまったとか。

 

 

このような人たちは、とにかく忙しく寝る時間も惜しいと思っているような方ですので、その生活自体を真似ることはオススメできません。

しかし、時間効率という面では参考にしていきたいと考えています。

 

私は可能な範囲で、「電車」と「自転車」での移動をすることを心がけています。

電車での移動は、混んでいる時間は別として、情報収集にあてることができます。

 

 

これは運転している場合は得ることができない時間です。

 

また、自転車ですが、実際に自動車よりも移動時間がかかることが多いです。

さらに、自転車の運転中は自動車の移動と同じで情報収集はできません。

 

しかし、自動車との時間は「運動」ができるという点です。

 

 

個人的に太りやすい体質ですので、運動は欠かせないのですが別で運動の時間を確保しようとすることは、思っている以上に時間が必要となります。

実際に多少の運動は必要だと思っていて、ダイエットだけでなく脳の働きにも影響があると言われているので、そういう面では自転車での移動は一石三鳥にもなりうるものだと考えています。

 

 

もちろん、家族との移動においては、自家用車は欠かせないですが、その面でもこれからの時代においては100%コミュニケーションの時間にすることが可能になりつつあります。

 

「自動運転車」ですね。

 

すでに多くの実験が行われており、実際に使われている例もあります。

運転に集中することなく目的地に到着できるという面では、最強の移動手段になり得ます。

2020年の東京オリンピックに向けて日本で普及するのではという考えもあります。

多く普及することにより、自動運転車のコストが下がり、徐々に移動にかかるコストが下がってくると考えられます。

早く実現して欲しいですね。

 

自動運転車に乗って移動することにより、移動時間においても情報収集や生産活動ができるのであれば、これからの住む場所の概念も変わってくると考えられます。

 

一般的には、都会に住んでいることの方が便利であるわけですが、少し離れた地方に住んでいても、移動のコストがかからなければ安い価格で広い土地を買い大きい家を買った方が良いのではないかと思う人が増えてくる可能性が高くなります。

 

私自身地方に移住する計画があるので、「移動時間に取られてしまう時間」についてはとても考えるきっかけとなりましたが、一番の解決は「自動運転車」にあるという考えとなりました。

 

みなさんは移動時間どのように過ごしていますか?

 

通勤に自動車を使っている人もたくさんいらっしゃることと思います。

また、運転している時間がリラックスタイムであったり、趣味の一部である人もいるかと思います。

それはそれで、今回の件においては少しジャンルが違うかと思いますが、そのような人がいる以上、自動車を自分で運転するという価値は無くならないだろうと思います。

 

今回は移動時間のコスパについて考えて見ました。

いきなり移動手段を変えることは難しいこともわかりますが、実践してみる価値はあるかもしれません。

公共の乗り物と自転車での移動は、自動運転車が普及するまでの一時的な移動手段としての位置付けではありますが、現状もっともコスパが良いと判断しました。

 

 

参考文献

日本再興戦略/落合陽一

貯信時代/西野亮廣