【 Apple Watch × Twitter 】アップルウォッチだけでツイッターをする方法

Apple Watch




ども、KUNYOTSU logを運営しています、くんよつです。

 

普段Twitterを使っている人ってどれくらいいるんでしょうか?

僕はヒマがあると、Twitterのタイムラインを見てしまうんですよね。

有益な情報なんかが流れてくるからそれを見逃したくない、そんな気持ちがそうさせているような気がします。

実際にあまりつぶやくことがないので、もっと発信していきたいと常々思ってはいるんですが、なかなか考えてしまうと難しいですよね。

 

ただ、Apple WatchユーザーはこのアプリでTwitterがより身近になるかもしれません。

それがChirpというApple WatchのTwitterアプリです。

このアプリ、Apple Watch用なんですが、なかなか高機能でスゴイですよ!

 

実はApple Watchには公式Twitterアプリがありません。正確には過去にありましたが、消えてしまいました。Apple Watchでもちょっとしたときにツイッターが見れたのでけっこう使っていたので、とても残念でした。

ただこのChirp、以前あった公式アプリより使い勝手がいいので完全にオススメです。

Chirp for Twitter
Chirp for Twitter
開発元:Will Bishop
無料
posted withアプリーチ

Chirpをダウンロード

まずはiPhone側でダウンロードして開いてください。

このアプリはiPhone側ですることはほとんどありません。

もう完全にApple Watch用のアプリだと思ってください。

さて、iPhone側でアプリを開くとサインインを求められますので、ログインしてください。


すると設定画面になります。

この画面がホーム画面です。iPhone側は本当に簡易的です。

有料会員について

まず、どうしても避けて通れないのが、有料会員についてです。

このChirp、Apple Watchだけでかなり本格的にTwitterが楽しめます。

ただ、有料と無料とではその機能に制限があり、なかなか楽しみきれないと無料で一度使えば感じていただけると思います。

買切りタイプなので、一度払えばほとんどの機能が使えるので、Apple Watchでツイッターを本格的にやりたいんだ!という人は課金をオススメします。

金額はあなたが3つから選ぶことができます。このパターン初めてです。

どれを選んでもできることは変わらないので、こんなアプリ作ってくれてありがとう!と思えば最大額を、使ってみなきゃわからないよ!という人は最小額を課金しましょう。

  • 370円
  • 490円
  • 610円

あとでも応援できる投げ銭の項目があるので安心してください。

さて、有料会員のみができる項目を先にピックアップしておきます。

Chirpの有料会員だけができる項目

  • ツイートする
  • ツイートを返信
  • ダイレクトメッセージ
  • キーワード検索
  • 急上昇トレンド

無料で使えますが、タイムラインの閲覧といいねやリツイートがメインとなります。

Chirpは高機能なので、課金することがガッツリTwitterができます。

無料で使ってみてApple Watchで使っていきたいと思えばぜひ課金してみてください。

Apple WatchでTwitterができる

それではようやく本題に入ります。

鳥がとまっている、青いアイコンがChirpです。
タップしてください。いくつか項目が登場します。

  • ホーム
  • 急上昇トレンド
  • @ツイート
  • メッセージ
  • リスト
  • いいね
  • プロフィール
  • キーワード検索
  • 設定

※一部有料機能です。

かいつまんで説明していきます。

ホーム

ホームではタイムラインが確認できます。

なんと、タイムラインを確認するだけでなく、いいねリツイートがここから簡単にできてしまいます。

これを知ってしまうとついついApple Watchから見てしまいます。

急上昇トレンド

今の急上昇のワードがザザッと表示されます。

その上で、そのワードに対するツイートまで確認が可能です。

個人的には少し見にくい感じがしますが、しっかりと確認ができます。

@ツイート・メッセージ・リスト・いいね

ここで自分へのメンションを確認することが可能です。

しっかりと項目で分かれているとやっぱり便利ですね。

Twitterではリストを使っている人も多いと思いますが、Chirpでもリストがあるのでしっかりとタイムラインを追いかけられます。

これもかなり嬉しいポイントです。

 

また、いいねしたツイートをまとめて見ることができます。

これなんか、iPhoneの公式ツイッターアプリより便利かもしれません。

 

プロフィール・キーワード検索

自分のプロフィールの確認とつぶやきはここで確認できます。

この小さい画面で情報量がスゴイです。

 

さらに、キーワード検索も可能で、ツイッターでの情報収集がApple Watchからでも可能です。

 

設定

1番上のハプティクスは触覚です。

ユーザーインターフェースでは、項目の表示する順番を変えることができたり、いろいろなものを表示するしないを決めることが可能です。

自分のツイートを表示する オンオフ

リツイートを表示する オンオフ

画像 オンオフ

リツイートカウンター オンオフ

いいねカウンター オンオフ

リツイート&いいねボタン オンオフ

タイムスタンプ オンオフ

かなり自由度が高いことがわかってもらえると思います。

 

ユーザーネームの色はさらに課金することで選ぶことが可能です。

また、トレンドで表示される国を変更することが可能です。
僕は日本を選択していますが、世界を選択することもできるのでお好みで使ってみてください。

コンプリケーションにもChirpは表示可能です。

タイムラインの先頭を表示させることができますので、ツイハイの人にオススメです。

ツイートするには

さて、肝心のツイートする方法ですが、項目が表示されているところで画面を押し込んでください。

すると、ツイートするが表示されます。

ご存知の通り、Apple Watchでは日本語を入力する方法は音声しかありません。

この点はかなりデメリットと言わざるを得ません。

非常に残念ですが、声を出せる場所のみでのツイートになりそうです。

 

Apple WatchでまたTwitterができる!

このChirp、かなり本格的なTwitterアプリということはお分かりいただけたでしょうか?

iPhone側でできることがほとんどないところを考えると、完全にApple Watchに振り切ったアプリであると言えます。

ただ、ここでデメリットを3つあげておきます。

ひとつ目は先ほどあげた、音声でしか文字の入力ができないこと。

もはやこれはApple Watchと日本語入力の問題なのでこのアプリ云々ではありませんが、TwitterをApple Watchでやるうえで最大のデメリットだといえます。

そして、もうひとつは画像をのせてツイートできないことです。Apple Watchでそこまで求めるか、という部分で疑問が残りますが、せっかくここまで使い勝手がいいアプリですからそこまで対応してほしいと感じました。

最後に、ツイート内のURLを開いても、タイトルしか表示されません。これはせっかくApple WatchでもWEBサイトが見れるようになったんですから、しっかりと対応してほしいところです。

 

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2018.10.27

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