Apple Watch 特化文字盤5種類ご紹介します

Apple Watch




皆さん、こんにちは。

くんよつです。

今回はApple Watchの文字盤を5種類ご紹介します。

 

Apple Watchは大したこと出来ないですけど、その中でもよく使う機能、ありますよね。

で、それほどたくさん機能があるわけじゃないと思いますので、きっと皆さんにもの使ってみようと思える文字盤が一つはあるんじゃないかと思います。

今回は、その機能をその時に便利に使えるようにと思って考えてみた文字盤です。

Apple Watchは簡単に文字盤を切り替えることができるので、それぞれ特化した文字盤を作ってみました。

今、僕が設定している5つの文字盤です。

こちらの記事はYouTubeにアップした動画の内容を記事にしたものです。

わかりにくい部分がありましたら、動画の方もご覧いただけると嬉しいです。

tiktokでも概要を解説しています。

サッと確認したい人は、こちらをご覧ください。

@kunyotsustudioApple Watchの文字盤を5種類紹介します。Apple Watchは使う場面に特化した文字盤とアプリを配置することで、より快適に使えます。ぜひ、どれか一つでも取り入れてみてください。 ##Apple Watch ##文字盤 ##アプリ

♬ SOLD OUT – Devin Kennedy

運動用文字盤

はい、まずは運用用文字盤です。

Apple Watchを運動用に使っている人も多いと思います。

使っている文字盤はアクティビティデジタルです。

Apple Watchを使った運動する時に使うものは、

  • ワークアウト
  • リング
  • スポティファイ
  • 心拍数

です。

僕は大した運動はしないですけど、運動する時はこの文字盤に切り替えて、ワークアウトのスタートと音楽をスタートします。

このリング、やっぱり埋まると嬉しいですよね。

運動は、若いうちはしなくてもいいとか、そういうものではなくなって、生産性を上げるためにやるという人も増えていると思いますし、運動を生活の中に取り入れているという人、これから取り入れようと思っている人は、専用の文字盤作ってあると便利だと思います。

スケジュール用文字盤

次はスケジュール用文字盤です。

スケジュールの確認がすぐにできるのもApple Watchの利点だと思います。

個人的な好みもあると思いますけど、Apple Watchは、月のカレンダーがすぐに見れたら良いなーと思っていたので、毎月Apple Watch用の壁紙を作ってそれを文字盤にしています。

僕はiPadのAffinityDesignerというアプリで作っておりまして、なんだかんだでこの文字盤にしている時間が長いです。

情報量としてはそれほど多くないですけど、最近ではそれが良いなーと思っています。

iPadでApple Watchの壁紙を作る手順はYouTubeのショートで公開してあります。

便利用文字盤

次は便利用文字盤です。

Apple Watchでいろんな機能を使っているという人もいらっしゃると思いますけど、僕も他にApple Watchで使ってるアプリがあるので、ここにまとめて配置しています。

使っている文字盤はインフォグラフです。

配置しているアプリは、

  • メール
  • ボイスメモ
  • PayPay
  • タイマー
  • マップ
  • スポティファイ
  • かなめも
  • Chirp

ですね。

僕は、メールを確認するときは、まず、Apple Watchでとしているので、文字盤に配置しています。

それから、メモ関係で、声を出せるときは基本ボイスメモで録音しています。

声が出せないようなときはこの「かなメモ」を使っています。

Apple Watchでキーボードを使ってメモできるアプリなんですけど、意外と使う場面があって文字盤に配置しています。

 

それから、マップはApple Watchでマップアプリを使おうと思うと、やっぱり純正のマップが1番情報量が多いので、文字盤に配置しているいます。

このChirpはツイッターが使えるアプリです。

iPhoneでみてるとなんとなくダラダラみてしまうので、このApple Watchで見るときもあります。

天気用文字盤

はい、次は天気用文字盤です。

朝、夜、出かける前、その都度天気をサクッと確認できるのも便利です。

使ってる文字盤はインフォグラフモジュラーです。

Apple Watchならその日の直近の天気と気温、風とUV指数までぱっと見で確認できるので、この天気確認用の文字盤も便利だと思います。

配置しているのは全て天気アプリですがそれぞれに内容を変えてあります。

  • 天気
  • UV指数
  • 気温
  • 風速

がでます。

左上の天気の配置は正直不要ですけど、アイコンが可愛いのでここに置いています。

睡眠用文字盤

最後は睡眠用文字盤です。

寝る前にはこの文字盤に変えています。

使ってる文字盤はカリフォルニアです。

睡眠アプリから寝る30分前になると通知が入るので、そのタイミングでいつもこの文字盤に切り替えています。

配置しているアプリは、

  • AutoSleep
  • Endel
  • タイマー
  • マインドフルネス

です。

僕は寝る前に5~10分ほどマインドフルネスをやるようにしています。

Apple Watchにマインドフルネスのアプリがあるので、これで時間を設定して始めると、呼吸のタイミングを手首に振動で教えてくれます。

その時に、一緒に使っているのが音楽アプリのEndelです。

Endelでリラックスできる音楽を聴きながら瞑想しています。

 

起きたら、いつもAutoSleepでどれくらい寝れたかをサッと確認します。

ちょっと寝れなかった、深い眠りが少なかったという時には昼寝するようにしています。

昼寝するときは、さっきのEndelで音楽を流しながら、15分のタイマーをセットしています。

これもこの文字盤に一緒に配置しています。

文字盤の並びは重要

この5つを作ってあるんですけど、文字盤の並び順はちょっと大事なので、使いやすいものを検討してみてください。

僕は左から睡眠用→天気用→スケジュール用→便利用→運動用となっています。

1番長い時間設定されているのはスケジュール用なので、それを中心に配置していて、左右は日中いろんな場面で切り替える必要があるもの。

で、両端は決まった時にしか使わないもの、といった形で配置しています。

5個にもなると端から端まではちょっと面倒なので、この配置は頻度によって変えるのが良いと思います。

特化させると Apple Watchはより快適に

はい、ということで、今回は5つの文字盤をご紹介しました。

Apple Watchは文字盤に表示されていないアプリを使うにはちょっと面倒でDigital Crownをまず押さなきゃいけないんですよね。

個人的にはこのDigital Crownが押しにくいと思っていて、その上でたくさんあるアプリから探す必要があるので、それなら文字盤を切り替える方がスムーズだと感じます。

もし、1つ2つしか文字盤を使っていなかったという人は、ぜひ複数の文字盤を作成してみてください。

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