あなたがApple Watchの購入をやめるべき5つのこと

Apple Watch




「Apple Watchって良い?」

こんな質問をよくされます。僕はApple Watchがなくてはならない存在なのでめちゃめちゃオススメするんですが、そのオススメのポイントでは、まったく相手に響かないことも多々あります。

ども、KUNYOTSU logを運営しているくんよつです。

ということで、僕がそんな質問をされたときに相手に伝えることをあげていきます。その項目をご覧いただき、もし当てはまるものが多い場合は、Apple Watchは一度保留にしたほうがいいだろうと思います。

今回は5つご紹介します。

運動は興味ない
通知に緊急性があることは少ない
スケジュール管理は細かく必要ない
ワイヤレスイヤホンも持ってない
そもそも時計はしない
いかがですか?
では、それぞれの理由を解説していきます。

あなたがApple Watchの購入をやめるべき5つのこと

運動しないならメリットは3割減
AppleのApple Watchのプロモーションを見る限り、やっぱり運動シーンで使う場面は必ず入ってきます。

時代は健康思考なので興味ある人にとってはApple Watchは最高のトラッキングガジェットですが、運動に興味がない人にとってはApple Watch最大の強みが活かせないのと同じです。

 

 

すぐに通知に気づくことができるからこそ
Apple Watchは手首に直接振動を加えて通知を教えてくれます。この通知の受取をApple Watchの強みだと思っている人もたくさんいると思います。

ただ、その通知に緊急性があるものが少ない人はApple Watchはあまり必要ないかと思います。仕事の場合は便利かもしれませんが、プライベートではそれほど電話も多くないと思いますので、そういった人は通知のメリットが少ないと感ると思います。

 

 

Apple Watchは秘書になるが・・・
スケジュール管理は細かく行い、それを通知設定しておくことで、Apple Watchがとても便利な秘書になります。あらかじめiPhoneでカレンダーに入力しておけば、あとは仕事に集中してもApple Watchが時間になったら教えてくれます。

ただ、それほどスケジュールが細かくなく、紙の手帳で管理しているという人にとってはその恩恵はかなり少ないです。

Apple Watchをあなたの秘書にするために【Siriフェイス】

2018.05.27

 

Apple Watchとワイヤレスイヤホンの相性
Apple Watchは電話ができたり、音楽を聞くこともできますが、これはあくまでもワイヤレスイヤホンがあってこそです。ワイヤレスイヤホンはかなり便利なものですが、耳に合わない場合や、落下するのが心配な人にとっては使いにくいものだと思います。
電話はできますが、スピーカーでの会話になるので周りに声が聞こえてしまうので、正直使いにくいと感じるはずです。

 

複数当てはまったら

いくつか思い当たるものがあったとしても、本当に欲しかったら買っていいと思います。もしかしたら買ったことがきっかけになって運動を始めたり、しっかりとスケジュールを組んだり、ワイヤレスイヤホンを使ってみたりと、良い方に動く可能性があるからです。
とはいえ、安い買い物ではないので、慎重になっていただきたいところですが、時計としては決して高くない部類ではあるものの、時間がわかる以外の用途が満載なApple Watch、もう一度考えてみてください。

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