Apple Watchで睡眠を管理しよう!オススメのアプリを紹介します【Somnus】

Apple Watch




ども、KUNYOTSU logを運営しています、くんよつです。

みんなの関心が高い睡眠。

5年〜10年くらい前はいかに睡眠時間を少なくするかが流行っていたような気がしますが、今では最低でも6時間、理想は7時間くらいだと良く言われるようになりましたね。

ショートスリーパーになる方法もかなり目にしましたが、睡眠時間を極端に短くできる人は遺伝的に決まっておりかなり少数であると研究でわかったみたいですね。

さて、今回はみんな大好き睡眠の質を確認する方法をご紹介します。

用意するものはApple Watchです。

そして使うアプリはSomnusというものです。

 

Somnus 睡眠分析アラームアプリ
Somnus 睡眠分析アラームアプリ
開発元:Somnus Inc.
無料
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アプリはすべての機能が無料です。

Apple Watchで睡眠トラッキング

睡眠を測定するのはiPhoneでもできるアプリがいくつかありますが、あくまでもベッドの枕元において使うもので、妻や子どもと同じベッドで寝ている僕としては正確に記録できている気がしなかったので全然使っていませんでした。

それがApple Watchならほぼ完全に自分の動きに連動できるのでより正確にトラッキングできそうだと思い使い始めました。

先ほどもご紹介しましたが、僕が使っているのはSomnusというアプリで、無料で使うことが可能です。

もちろん、いろんな他にも睡眠トラッキングのアプリはありますが、無料でしっかり使えるのはこれが1番かと感じました。

では、どんなことができるのか確認してみましょう。

Somnusにできること

まず、良いなと思ったのがApple Watchをして寝るだけでもう記録をスタートさせてくれるところです。

寝る直前に、わざわざ今から寝ますとApple Watchで設定するの大変ですよね?僕ははじめの数回くらいはある程度やりそうですが、すぐにやらなくなってしまいそうなので、この機能は本当に助かります。

もちろん、完全に正確かと聞かれたら、若干ズレはありますが、修正が可能なので安心してください。

そして、当然1番の楽しみなのが記録のチェックです。昨日の睡眠の質はどうだったかを確認するのは毎日の日課になりました。

では、このSomnusで確認できることの詳細を解説していきます。

トップ画面です。

まずは、「ホーム」の解説からです。、

上のタブで3種類あります。

まずは「フィード」から解説していきます。

ここでは、前日の睡眠時間や睡眠の質、リラックスタイム・就寝タイムの提案が確認できます。

睡眠の質では、4つの分類があります。

  • 覚醒
  • REM
  • 浅い眠り
  • 深い眠り

ざっと確認するときはここで十分ですね。

左右にスワイプすることで、前日以前の内容も確認できます。

詳細は見たい日のフィードをタップしてください。

先ほどの睡眠の内訳、その割合、睡眠を点数化したものが上部に表示されています。

それ以外に途中に目覚めた回数や睡眠の負債が情報が確認できます。

さらにSomnusからの睡眠結果に対するフィードバックや行動ログや目覚めの気分の記録ができます。

ちなみに、就寝時間の編集は1番上のここから可能です。

 

次に「分析」です。

ここでは週・月・年という長いスパンでの平均値を教えてくれます。

 

「ミュージック」があります。

これは睡眠に適してそうなものばかりがけっこうな数あるので、快適なものを選んでもらえたらと思います。

もちろんタイマーがあるので、眠りにつけそうな時間を設定して使ってみてください。

 

最後に「ショッピング」ですが、ここでは睡眠をサポートしてくれるグッズを購入することが可能です。

なかなか高額なものが並んでいますが、ここの面白いところは睡眠の質によってもらえるポイントをお金として使えるところです。

正直お値段が高くて手が出せませんが、ポイントを貯めるのは毎日寝るだけなので、いつかたまったら何か買ってみようと思います。

 

最後にApple Watchの設定です。

中央のApple Watchのマークをタップしてください。

通常モードと、自動モードがあります。

 

通常モードでは、寝る前に自分でApple WatchのSomnusのアプリで開始ボタンを押すことで始まります。

一方、自動モードはApple Watchで操作することなく、Apple Watchをして寝るだけで記録を取りはじめてくれます。

聞く限り、間違いなく自動モードの方がラクですし、僕自身自動モードでしか使っていませんが若干気になる部分があるのであげておきます。

  • たまにトラックキングできてない
  • 開始時間にズレがあるときがある

基本的に自動モードでゆるく記録しているので、全然許せるんですが、Apple Watchを付けて寝ているのに記録ができていないときがあります。

ちょっと残念な気持ちになるんですが、そういうときには僕の睡眠時間に問題があるときが多いです。

例えば、夜中に子どもが起きてしまって変な時間に活動してまた寝るときなんかは記録が残っていないことが多かったです。

同様に、数時間寝て、一度起きて何かしたあと寝るという変則な形のときは、最初の数時間は記録されているけど、後の方は記録されていないということがあります。

睡眠不足で昼間に数時間寝るというときは記録されてないので、この辺りも自動だからなのか、今まで1日に2つの記録が取れていたことがありません。

健康に大事な睡眠管理を自動化

とにかく、しっかりやろうと思うと大変なのが睡眠管理ですが、ゆるくやるには自動的にやってもらうのが一番だと思っています。

SomnusならApple Watchをつけて寝るだけなので、今回ご紹介させていただきました。

もともと睡眠トラッキングに興味があった方はもちろん、不要だと思っている方も一度試してみてほしいと思います。

実際に睡眠が足りなかったり、質が悪かったりということは、日中の状態に関わることで、やる気が起きなかったり、いつもより眠いという症状だったりを感じる可能性が高いです。

もしかしたら睡眠の質を改善することで、解消される可能性がありますので、まずは解析してみるのもいいと思います。

無料でこれだけの情報が取得できるので、Apple Watchを持っている方はぜひ使ってみてください。

では。

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