Apple Watch Series4って何が変わった?【まとめ】

Apple

2018Appleイベントの目玉のひとつ、Apple Watch。
わたしは初代Apple Watchユーザーなので、今度こそは買うと心に決め、いざライブ中継へ。

ということで、初代ユーザー目線で今回のイベントを振り返ってみようと思います。

 

外  観


新しいApple Watch。
いいですねー!


液晶の隅まで使えてる感じ。
今までのは本体の割に液晶部分小さかったですよね。

このコンプリケーションの数。
もううるさいくらいに情報がたっぷり。

もう今からどんな文字盤にしようかワクワクが止まりません!

series3で気になっていた、デジタルクラウンの赤丸は控えめになりました。
これは嬉しい。
series3はそれが全然オシャレじゃなくて見送りましたから、かなり期待してました。

 

新性能

転倒検知


まず、イベントで最初に扱っていた、転倒を感知する機能。
お年寄りに便利かな?って思っていましたが、若者だって事故のケースはありますよね。
とくに自転車多いので、転んだときも感知してくれるかな?

60秒たっても応答がない場合は緊急連絡先に発信されるようです。

唯一誤作動がないことだけ祈ります。

 

ワークアウト自動検知

これ、地味に嬉しいです。
なにか運動しようと思ったときってついついApple Watchでワークアウト選ぶの忘れちゃいます。
それを自動でやってくれるなんて。

 

50メートルの耐水

初代ユーザーは水への恐怖心はずっと持っていたと思います。
これで解放されます。
さすがに手を洗うときや汗くらいでは心配しなかったですが、series4では海でも大丈夫なんて!

ま、海行かないですけどね。

 

買う?


予約は9月14日からです。
販売は9月21日。

 

サイズとタイプと価格


series4は40mmと44mmの展開。
series3までは38mmと42mmだったので、液晶のことを考えるとかなり大きく感じそう。

そして、今回も「GPSモデル」と「GPS+CELLULARモデル」の2タイプ。

価格の比較をしてみましょう。

アルミニウム
GPS GPS+CELULLAR
40mm  49,464  61,344
44mm  52,704  64,584

 

ステンレススチール
GPS GPS+CELULLAR
40mm  80,784
44mm  86,184

 

ステンレススチール版にはGPSモデルが見つかりません。

ないのかな?

せっかくならセルラーモデルにしたいけど、大手キャリアしか使えないのは変わってなさそうなので、そこがネック。

そして、なかなかの差額なので少し考えます。

ただ、40mmと44mmの差は、価格面ではそれほどないですね。

 

買うなら44mmのアルミ、GPS+CELULLARのシルバーにすると思います。

みなさんはもう決めましたか?

 

参考サイト:Apple公式

画像は全て公式サイトのキャプチャです。