Apple Watch Series3をwatchOS6をアップデート!新機能と変化について解説します

Apple Watch




ども、KUNYOTSU logを運営しています、くんよつです。

僕が使うApple WatchはSeries3。
まだまだ買い替えを迫られるほど性能的に困っていません。

そして、今回9月20日についにリリースとなったwatchOS6をインストールしてみました。
今回はSeries3で確認できる新機能と変化が感じたられた点についてレビューします。

watchOS6対応端末

9月20日にリリースされたwatchOS6のサポートは次の通りです。

Series5
Series4
Series3
Series2
Series1

今回は初代だけサポートから外れています。
ただ現状ではSeries3までしかアップデートできず、1と2はお預け状態。
公式で今年の秋に利用できるようになると記載があるので、時期に対応すると思われます。

新機能

Series3で確認できるアップデート内容です。
Series4以降と比べるとどうしても差があるので、Series3でアップデートするつもりの人には参考にしていただけると思います。
基本的に僕が体感したものの速報をお伝えします。
また使っていくうちに発見したら追記します。

文字盤の追加

Series3では2種類の文字盤が追加となりました。
この2つです。

このへんは好みの問題なので気に入ったら使ってみてください。
個人的にはコンプリケーションがない文字盤は休日に使うようにしているので、こちらも出番がありそうです。

Apple StoreがApple Watch専用に


Apple WatchにApp Storeが登場しました。
画面は小さいので得られる情報は少ないですが、Apple Watchのアプリが並んでいます。
インストールするときも、再度ボタンを2回押して、Apple Watchのパスワードを入力することでダウンロードが始まります。
検索することも可能です。
これからApple Watch専用アプリが増えることを期待します。

あの公式アプリがついにApple Watchに


iPhoneではお馴染みのボイスメモ・計算機・リマインダーが新たに追加されました。
もちろんサードパーティ製のものもあったので困らなかったですが、僕は純正のアプリをiPhoneで使っているので、これは純粋に嬉しいです。

その他の変化


アップデート後に僕が1番気になるのが、動作スピードです。
速くなることもあれば、遅くなることもあるわけで。
いままで使っていてちょっとストレスに感じたものをあげて、以前と比較してみます。

あくまでも個人的な意見です。

メール

あきらかにスピードが上がりました。いままではアプリを開いてから新しいメールを受信するまでの待ち時間がありましたが、現在はアプリをひらいた瞬間に受信しています。

マップ

こちらも明かに速くなっています。マップも待ち時間が長いとどうしても使う気になりませんでしたが、このスピード感なら気軽に使ってみようかと思えます。

Siri

若干良くなりましたが、気軽に使いたいと思えるレベルとは言い難いですね。ここがもっと改善されればSeries3をもっと便利に使える気がするんですが、あきらかな変化は感じませんでした。

watchOS6の進化は他にも

新機能はこれだけではありません。
女性の周期記録ができるアプリも今回初登場です。僕は当然使う機会がありあませんが、女性にとっては嬉しい進化ですね。
また、騒音が体に害のあるレベルだと教えてくれる機能が登場しました。
ただ、Series4以降の端末のみということで、僕のApple Watchでは使えません。

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