【Apple Watch】series3を買うなら今だ!series4と比較してみました。

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ども、くんよつです。

このたび中古でApple Watch Series3を買いました。使ってみたらとっても良かったです。というわけで、今回はseries4発売に合わせて金額が安くなったseries3もまだまだ良いよという思いで、Series3と4を比較してみました。

できることのコストパフォーマンスで考えてみてください。

では、まずは価格から。

 

価格差

結果的にいくら安いのか?これが1番大切です。決して安くはありませんが、実際に買うとなればコスパが良い方を選びたいですよね?
Apple Watchの最も安いモデルで比べてみようと思います。

GPS CELLULAR
Series4 40mm 49,464 61,344
Series3 38mm 34,344 46,224
差額 15,120 15,120

全て税込価格です。

いかがですか?それぞれ15,000円くらいの差です。
この差はどう感じますか?決して安くない差額です。

じゃあ結局この差はなんなのか?今度は性能を比べてみましょう。

 

何が変わった?

実際に変わったこと次第で、この差額を埋められるならSeries4。少しでも安く、でもApple Watchを使いたいという人はSeries3を検討しましょう。

外観

まず、サイズの展開が変わりました。
Series4は40mmと44mmになりました。ただ、それだけではありません。薄くなりました。この変化はかなり大きいですね。またディスプレイも当然広く表示されます。

今回フルモデルチェンジということで、この差はかなり大きいですね。

動作のスピード

Apple Watch最大の弱点は動作のスピードだと思っていました。
初代からSeries3に変えたわたしはそのスピードの差に驚きました。そして今回のSeries4は2倍高速だというのです。実際に使ってないわたしが言うのも変ですが、2倍ならどんなアプリもスムーズに動きそうです。

その他

  • 転倒通知
    転んだときに、反応が無い場合緊急連絡先に自動的に電話してくれる機能がつきました。
  • 容量
    全モデルが16GBとなりました。たくさん音楽を入れたいという人にとっては大切なことですね。
  • 心拍センサー
    日本ではまだ使えませんので、今回はそれほど関係ありません。

どっち買う?

大きな変化は外観とプロセッサだと思います。バッテリーは両方とも最大18時間となっているので差がない感じです。
WatchOS5はSeries1のものからアップデートができるので、できることがものすごく変わったかと聞かれると、そんなことはありません。
ただ、ディスプレイが大きいくないと困る人や使うアプリが多いから処理速度は重要だという人でなければ、Series3でも問題ないような気がします。実際、処理速度が気になるのはマップを立ち上げるときくらいかと思います。サードパーティのアプリもそれほどストレスなく起動してくれています。

Apple Watch series4高いけど、Apple Watchを買いたいなって人にはseries3、オススメです!
では。

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2018.10.18

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