休日の脱iPhone | Apple Watchだけで過ごす1日

Apple Watch




僕は休日はあまりiPhoneを見ないようにしています。

というのも、子どもがiPhoneを触りたがってしまうので、あまり目につくところには置きたくないというのが本音です。
そして、iPhoneを見てばっかりで子どもとの時間がとれないのではあまりにも切ないので、この度1日脱iPhoneの生活をしてみました。

たわいのない1日ですが、お付き合いください。
ちなみに、僕が使っているのはApple Watch Series3のセルラーモデルです。
iPhoneがなくても通信ができるので、脱iPhone唯一叶うガジェットです。

なお、カメラはiPhoneをいつも使っているので、今回はイメージ画像を貼っておきます。

僕とApple Watchの1日

ということで、1日の中でApple Watchを使った場面をピックアップしました。

朝、Apple Watchで目覚める

僕は基本的に目覚まし時計はiPhoneなどでセットせず、Apple Watchの目覚ましで起きています。

Apple Watchの振動って、けっこう起きれるもので寝過ごす心配がなくなりました。

【Apple Watchで起きる】iPhoneの目覚ましはオフにしました。

2018.10.30

食事の準備にタイマーをセット

起きたら僕はコーヒーを入れつつ食事の準備を妻としています。
食事の準備中にタイマーを使うことありますよね?

それぞれでタイマーを使うこともあるので、妻はAmazon Echo Spot でアレクサにタイマーを、僕はSiriにタイマーを依頼します。

お出かけの前の天気もApple Watchでチェックできる

ごはんを食べたら子どもと公園へ。
出かける前には必ず天気をチェックします。

天気もApple Watchで確認できちゃいます。僕はもともと入っている天気アプリを使っています。

トップ画面はざっくりとした情報、1回タップすると細かい降水確率、もう一回タップすると細かい気温の変化が確認できます。

ナビはApple Watchで

今日は初めて行く少し大きめの公園へ。
はじめての場所も、名称か住所さえわかればApple Watchだけで行けます。

Apple Watchのナビはわざわざ画面を見なくても行けるような仕組みになっています。
振動で右折左折がわかるので、一度使ってみると便利さがクセになります。

買い物はApple Payで

帰りにスーパーで買い物して帰ります。

QUICPayで支払いができる場所ならApple Watchで支払いができちゃいます。iPhoneと違ってApple Watchをかざすだけで済みますのでとっても快適。

Apple Payはアップルウォッチが1番便利!Face IDから乗り換えよう

2018.11.04

QUICPayで支払える場所も増えてきているので、困ることも少なくなりました。

急な電話、LINEには対応できる

Apple Watchなら、電話はもちろんLINEの返信も可能です。
電話はスピーカーなので、可能ならワイヤレスイヤホンで接続して話すのがおすすめです。
LINEはスタンプはもちろん、文章も音声入力できるので、ある程度は対応が可能です。

メールのチェックもApple Watchでサクッと

メールのチェックもしたいですよね。
もちろん可能です。全てがいいレイアウトで見れるわけではないですが、基本的には問題ありません。もちろん、返信も可能です。

休日でも怠らないブログの案はサクッとメモ

ブログの案は常にストックしていきたいところ。

日常から何かブログのネタになりそうなことを見つけたらすぐにメモを取るようにしています。
Apple Watchの文字盤に僕はDraftsというアプリを配置しており、2タップでメモをスタートできます。

後で書こうと思っても思い出せないことってけっこうあります。Apple Watchの方がメモは速い気がしていますので、とっても便利でよく使っています。

Apple Watchでメモ!?【Drafts】がとってもいい感じ

2018.10.27

iPhoneのない1日

そんなこんなで1日が終わってしまいました。
iPhoneがなくて本当に困ったということは普通の日常なら少ないのかなと思いました。

唯一僕が困ったのは写真が撮れないこと。
常にiPhoneを持っているので今まで撮れなかったことはなかったですが、こんなとき一眼やGoPro、Osmo Pocketがあると嬉しいなと思いました。
それ以外では特に困ることもなく、子どもとの時間に集中することができました。

iPhoneだと情報が多いのでひとつのことを確認しようと思うとそれ以外の情報も確認したくなってしまうので、ついつい長く見てしまいがち。その点Apple Watchなら見れる情報は限られており、なおかつずっと見るのは大変なので、必然とチェック回数が減ります。
写真以外は困ったことはなかったので、これからは少しずつ子どもに集中できる環境を作っていきたいと思います。

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