新しいApple Watchに期待すること[2019年版]

Apple Watch




さて、2019年8月、新しいApple製品が毎年発表される9月が目前に控えている中で、Apple Watchのウワサも出尽くした感があります。
今回は新しいApple Watchがでるというウワサがありますが、Series4とあまり変わらないみたいですね。
唯一でている情報は、新しい素材(セラミック・チタン)のケースが登場するだろうことくらいです。

そこで、僕個人として新しいApple Watchに期待することをこちらであげておきます。
今回のApple Watchでとは言いませんが、近いうちに実現されることを願います!

手書きの日本語対応

Apple Watchはキーボードを表示させるのは現実的ではありません。
あの画面サイズで全部をキーボードにしても打つのは難しいでしょう。

ただ、メールの返信であったり、Siriに予定を入れてもらったり、リマインドしたりという場面では音声だけでなく自分で文字を入力できたら便利だろうなと多々感じます。

そこで、比較的現実的なのが手書き入力の日本語対応じゃないでしょうか?
現状では英語の手書き入力ができます。

Apple Watchで手書き!? この方法なら可能です!

2019.03.23

長い文章を入力したいときはさすがに音声の方が速いです。
しかし、ちょっとしたメモや声を出せないときのメモについては手書きができたら嬉しいと思うことが何回もありました。

最悪サードパーティ製でもいいので日本語の手書きに対応して欲しいです。

ウェブ検索

Apple Watchの画面を長時間見るのはツライです。
ただ、Apple Watchで簡単な検索ができると状況は大きく変わります。

僕はApple Watchだけで出掛けることも多いんですが、まれにすぐに検索したいということがあります。
そんなとき、たくさんの情報はいらないけど、サッと調べて答えをくれるようなレベルのものがあると嬉しいと思いました。

例えば、お店の情報なんかは出先でサッとSiriで検索できたら便利です。
現状だと、Siriが答えてくれることはあまりにも少ないです。

また、最近のGoogleでの検索結果はページをクリックせずとも答えが表示されるようになってきました。
そんな検索結果としてサッと表示できるものをApple Watchで確認できたら最高です。

 

カメラ

上記の通り、僕はApple Watchだけで出掛けます。iPhoneは家に置いたままです。
そんなときに限ってカメラで撮りたいと思うことがあるんです。

現状ではApple Watchを大きくする必要が出てきてしまうということ、画質はそれほど期待できないということは間違い無いと思いますが、将来的には実装してくれると、よりApple Watchだけの生活が楽しめそうです。

QRコード決済

最近ではPayPayやLINE PayなどのQRコード決済を使う機会が増えました。
もちろん、QUICPayのほうが便利なんですが、あれだけおトクだと使わざるを得ません。
ということで、画面にあのバーコードを表示ができ、残高が確認でき、クーポンが選択できるだけでいいのでぜひApple Watch用のアプリを作ってほしいです。
簡単にできそうな気がしますが、どうなんでしょうか。

期待ばかりが先行

カメラについてはハードの問題になると思うので、Appleに対応してもらうしかありませんが、残りはサードパーティのアプリで対応できるものだと思っています。

また、Apple Watchの最新のOSではApple Watchだけでアプリをダウンロードできたり、ワークアウトの詳細を確認できるようになるみたいです。
少しずつiPhoneからの独立がうかがえる進化ですが、よりApple Watchだけでいろいろなことができる日を楽しみにしています。

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