健康を気にする人に知ってほしいApple Watchのスゴイ機能 [ 10選 ]

Apple Watch




みなさん、こんにちは。

くんよつです。

人生100年時代。

長生きできるこの時代に、健康で100才を迎えられるかどうかは完全に自分次第です。

健康で100才を迎えたいみなさんに絶対に使ってほしいのがApple Watchです。

最近、僕のお下がりのApple Watch Series4を妻にあげたら、今まで全然意識してなかった運動を積極的にやるようになっているので、Apple Watchの影響力は偉大です。

健康で100才まで生きるには、重大な病気を事前に発見することだったり、日頃を健康的に、病気にならないような身体作りが求められると思います。

それがApple Watch一つで管理・改善ができますので、ぜひ一緒に活用してきましょう。

こちらの記事は動画でもまとめております。動画の方がわかりやすい部分もあると思いますので、一緒にご覧いただけると嬉しいです。

ということで、Apple Watchの健康に関わることをご紹介していきます。

運動関連

まずは運動関連です。

運動をすることで、より健康になるのは間違いありませんし、生産性もアップすると最近では言われているので、Apple Watchを使って運動のモチベーションを高めていきましょう。

リング

まずはリングです。

やっぱりこれがシンプルに可視化できるのが最高だと思います。

運動の進捗がわかるのは、モチベーションに関わる大きな部分だと思います。

ムーブ(赤いリング)

まずは、赤いリングのムーブです。

このムーブは、1日の中のあらゆる行動の消費カロリーを記録してくれるというものです。

運動している時はもちろん、ちょっと階段を登ったり、5分歩いたということだったり、掃除をしたりだとか、日常の行動をカロリーに変換してくれます。

この赤いリングのおかげで、エレベーターを使うところを階段にしたり、歩くスピードを速くしたりといった意識に変わるので、運動としてh少しずつかもしれないですけど、それだけでも意味があると思います。

エクササイズ(緑のリング)

次は、緑のリングのエクササイズです。

これは、運動したときにカウントしてくれるもので、ワークアウトだとApple Watchが認識してくれればここの数字が伸びます。

ワークアウトのアプリを起動して運動すれば、しっかりと認識してくれます。

しかし、15分とかウォーキングしたことについてもこのエクササイズの数字に反映してくれていたり、ワークアウトを起動していない状態でフラフープをやってもエクササイズとしてカウントしてくれていたので、ある一定の時間心拍数が上がるカウントしてくれるのかと思います。

Apple公式サイトによると、

毎日30分間の早歩き以上の運動を行うことは、脳卒中、心疾患、糖尿病、体重増加の可能性を最小限に抑えることに繋がります。睡眠を改善したり、気分を明るくしたり、ストレスを軽減させる効果も期待できます。

(Apple公式サイトより)

ということなので、これはもう健康のことを考えれば、常に意識しておきたいところだと思います。

スタンド(青いリング)

3つ目は青いリングのスタンドです。

これは1時間あたり1回以上立ち上がってちょっと動きましょうというものです。

このスタンドについては、1時間全然立っていないときには、通知で教えてくれるので、意識しやすいと思います。

Apple公式サイトによると、

長時間にわたって座り続けることは2型糖尿病を進行させる一因となることがあります。よりアクティブに動くことで、血糖値やそのほかのリスク要因を制御しやすくなります。

(Apple公式サイトより)

ということで、座りっぱなしが多い現代においては、意識して立ち上がること、そのついでにちょっと飲み物を取りに行ったりして、病気も防げる上に息抜きにもなるので、1時間1回立つのを意識していきましょう。

アクティビティ文字盤の作成がおすすめ

文字盤にリングを表示させておくと、その時の進捗具合がぱっと見でわかるので、一つアクティビティの文字盤を作っておくことをオススメします。

一緒にワークアウトと音楽アプリを配置しておくのがおすすめです。

ワークアウト

次は、ワークアウトです。

さっきから登場しているこのワークアウトは、運動を正確に記録するためのアプリですけど、本当にいろんな種類のワークアウトがあって、きっとあなたがやりたい運動もあるんじゃないかと思います。

基本的には、運動を始める前にこのワークアウトで設定して始めるのが良いんですけど、例えば日課になってるウォーキングだったり、自転車なんかはわざわざ設定するのも面倒だと思いますけど、Apple Watchはワークアウトしていると自動で感知して、提案してくれるので、うっかりしていても、大丈夫です。

そして、ワークアウトが完了したことも感知してくれるので、うっかりずっとワークアウト中になっていたということもありません。

転倒検知機能

運動に関連して、もう一つご紹介する機能が、転倒防止機能です。

転んだときにApple Watchが手首を叩いてくれたり、画面にメッセージを表示してくれます。

このとき、1分間何も動きがない場合は、30秒間手首を叩き続けてくれて、なおかつ警告音を鳴らしてくれます。このカウントダウンが終わると緊急連絡先に自動で通報することになります。

18才以上でないと利用できない機能で、55才以上の場合は自動でオンになっています。

オンオフの確認方法は、Apple Watchの設定から、SOSを選ぶと中に転倒検出があるので、ここが有効になってるか見てみてください。

一緒に、メディカルIDもここで確認できるので、念の為ここで緊急連絡先が登録してあるかもチェックしてみてください。

睡眠

次は、睡眠です。

睡眠時間も、健康には大きく関わってきますし、メンタルにも関わってくる大事な情報です。

Apple Watchは付けたまま寝ることで、睡眠の記録を取ることができます。

記録を取るだけじゃないくて、寝る前に通知をくれるので、そこで部屋を暗くしたり、スマホを見ないようにするといった準備を促してくれるのと、目覚ましについても設定が可能で、起きた時の画面がバッテリーの残量と天気になっているのも便利なポイントです。

それから、睡眠時の呼吸数も一緒に記録してくれているので、睡眠時無呼吸症候群の恐れがあるひとは、睡眠の記録をとっておくのが良いと思います。

ただ、もし睡眠の状態についてもっと詳しく知りたいということであれば有料ですけどAutoSleepというアプリがあるので、こちらも検討してみてください。寝ている時間の中でも深い睡眠の時間がわかったり、睡眠の点数化をしてくれるので、オススメです。

マインドフルネス

次はマインドフルネスです。

健康は、身体だけじゃなく心も大事だと思います。

マインドフルネスをすることで、不安とかストレスをやわらげたり、うつ病の軽減も期待できるといいますし、あのAppleが純正のアプリとしてマインドフルネスを提供しているあたり、かなり重要なことだと考えられます。

マインドフルネスは、心が健康になるだけじゃなくて生産性も上がるので、やらないのはもったいないと思います。

Apple Watchのマインドフルネスは手首に振動で呼吸を促してくれるので、自然と呼吸に集中できます。

もちろん、最初はいろんなことを考えてしまうかもしれないんですけど、続けているうちに徐々に集中できるようになってきますので、1日ほんの数分で良いので、続けてみてください。

手洗い

次は、手洗いです。

Apple Watchは手を洗っていると、自動で感知して20秒のタイマーを開始してくれます。

コロナウイルスは脂質性の膜で包まれていて、石鹸で20秒こするとこの脂質膜を溶かすことができるということなので、自分で数えても良いですけど、なかなか毎回は面倒なので、Apple Watchに自動化してもらうのが良いと思います。

一応、帰宅後数分して手を洗っていない場合は、通知するという機能もあるので、手洗いを疎かにしてしまいがちな方は、これもオンにしておくことをオススメします。

設定アプリの中に手洗いがあるので、ここで変更してください。

ノイズ

次はノイズです。

これは、聴覚に影響がおそれのある騒音があると、Apple Watchはこれを検知し、手首をタップして知らせることができます。

聴覚は年をとるごとに衰えてきますけど、若い人であっても聴覚が衰える可能性があって、コンサートなんかの大きな音に長時間さらされたり、長期間繰り返し大音量にさらされると衰えることがあるみたいです。

Apple Watchで検出できるのは環境音なので一部ですけど、イヤホンで大音量で音楽を聞いているという人も注意が必要だと思います。

今は全然気にならないと思いますし、ちょっとずつ悪くなるものなので、気づきにくいところだと思いますので、特に現代ではより気を付けるべき項目なんじゃないかと思います。

心電図・心拍数

はい、次は、心電図と心拍数です。

普段、意識していないという人がほとんどだと思います。

Apple公式サイトによると

心電図アプリケーションと不規則な心拍の通知機能は、不整脈に最も多い心房細動(AFib)の兆候を検知するために役立ちます。心房細動は、治療をせずに放置すると、世界で2番目に多い死因である脳卒中につながるおそれがあります。

(Apple公式サイトより)

ということで、脳卒中の可能性をあらかじめ検知してくれるとなれば、使わない手はありません。

心電図アプリは、ざっくりいうと心臓が規則的に動いているかを確認できるもので、乱れている場合は、心房細動が疑われます。

心房細動は、不整脈の一種なんですけど、心拍数のアプリが不規則な心拍について通知をしてくれます。

心電図アプリの使い方は少し特殊で、アプリを開いて、膝かテーブルの上に手を置いて30秒間デジタルクラウンを触ります。

心拍数アプリはアプリを起動すると計測が始まります。

また、定期的に心拍数をとってくれていたり、寝ている時にも心拍数をとってくれています。

それから、運動するときに心拍数を測っているという人もいると思いますので、いろんな場面で活躍してくれるアプリだと思います。

血中酸素ウェルネス

次は、血中酸素ウェルネスです。

コロナ禍になり、この血中酸素濃度を意識する人も多くなったんじゃないかと思います。

血中酸素濃度が低下具合で、症状を判断したりするようですけど、Apple公式サイトではApple Watchの血中酸素濃度の数値についてはあくまでもウェルネスな状態を知るためという記載にはなっています。

他にも、睡眠時無呼吸症候群かどうか心配な方は、睡眠時に計測する設定をオンにしておけば、呼吸数と合わせて確認ができるので、こちらも一緒に活用してみてください。

睡眠モードを設定している人は、睡眠モードをオンにして、設定してない人はシアターモードの方をオンにして、睡眠時にシアターモードにすることで計測できます。

健康機能が使えるシリーズ

はい、一通りの健康に関する機能をご紹介させていただきました。

機能の中には、Apple Watchのシリーズで使えないものもあるので、まとめておきます。

リング、ワークアウト、心拍数、睡眠については、どのシリーズでも使えますが、

  • 呼吸数は3以降
  • 手洗いは4以降
  • 転倒防止機能とノイズはSEと4以降
  • 心電図アプリは4,5,6,7
  • 血中酸素ウエルネスは6と7のみ

となっているので、使いたい機能が今使ってるApple Watchに対応しているか確認してください。

Apple Watchを使って健康的に生活する

ということで、今回はApple Watchでできる健康に関することをまとめてみました。

もちろん、Apple Watchは万能ではありませんが、健康を意識するきっかけになると思いますし、実際にApple Watchで命を助けられたという報告も多数ありますので、より健康に気をつけて行きたい、という方はぜひApple Watch活用してみてください。

今後は、

  • 体温
  • 血圧
  • 血糖値

なんかが測れるとより多くの方がApple Watchを使うきっかけになると思いますので、これからもApple Watchの進化に期待してきましょう。