【まとめ】Apple Watchにできること

Apple Watch




個人的にはもう欠かせないガジェットになっているApple Watch。

遡って確認してみたらもう4年以上Apple Watchを使っていました。

あなたも、その便利さに一度でも触れたら、きっとApple Watchを手放すことができなくなると思います。

 

ども、KUNYOTSU logを運営しています、くんよつです。

僕はApple Watchを1年で360日くらいは使っているんじゃないかと思います。(使わない日は体調を崩して動くことも辛いときくらいです。)

 

比較的使いこなしている方だと思っているので、もし購入を検討している人がいたら参考にしていただきたいです。

ちなみにですが、僕のApple Watch歴代使用モデルについて少しまとめました。

僕はいままで3つのApple Watchを使ってきました。

最初は、Apple Watch初代モデルの42mm。

つぎにApple Watch Series 3の42mm。

そして、いま使っているのがApple Watch Series 4の44mmです。

どのApple Watchも、水中で使ったり、どこかにぶつけたりはしょっちゅうですが、キズはほとんどありませんし、動作も問題ありません。

 

そして、いままで使ってきたApple Watchはすべて大きい画面のモデルです。

僕は166cmで体重50kgなので男性の中でも低身長でガリガリの部類ですが、大きい画面だといろいろなことが便利です。

ただ、コンパクトな時計が好きなかたや、Apple Watchでそれほど多くのことはしないというかたは小さい文字盤でも十分です。

Apple Watchができること

Apple Watchって本当に多機能です。

普通の時計ではできないことがたくさんできてしまいます。

そのうえ、名前をよく聞くブランドの時計で、時間と日付と曜日しかわからないような時計よりずいぶんと安いです。

ただ、用途がないのにわざわざ買う必要はありません。

僕が普段Apple Watchを活用している例をあげていきます。

通知の受け取り

もっとも使う可能性が高いスマートウォッチのメリットですね。

電話やLINEの連絡手段の通知はもちろんですが、それ以外にもSNSやよく使うアプリなどの通知もApple Watchで受け取れます。

運転中のiPhoneの設定「運転中は通知を停止」【AirPodsとApple Watchで対応しよう】

2019.12.02

重要なのはどのアプリの通知を受け取るかという点です。

電話やLINEの通知は当然ですよね?

カレンダーやリマインダーに入れた予定の予告通知なんかもとても便利です。

あらかじめ移動時間を含めた内容で通知設定をしておけば、忘れる心配はありません。

AppleWatchをして、スケジュールを細かく入力するようになってから、リストのやり忘れを完全に防止することができました。

逆に、いつも通知を受け取っているアプリでも、すぐに確認する必要がないアプリについてはApple Watchの通知はオフにすることをオススメします。

もちろん、受け取りたい場合はオンにしてもらっても問題ありませんが、手首にくる通知が多すぎるとわずらわしく感じると思います。

Apple Watchはアプリそれぞれで通知設定ができるので、ぜひ活用してください。

メールのチェック

僕はメールのチェックはなるべくApple Watchでするようにしています。

iPhoneでいろいろチェックしていると、次から次へと確認したいことが出てきてしまうので、あえて見にくいApple Watchでチェックするようにしました。

かなり大事なメールを除き、ある時間にまとめてメールを返信するというルールを設け、無駄なことをしないようにしています。

支払いはApple Watchで

Apple Watchだけで支払うことが可能です。

クレジットカードをiPhoneで登録しておけば、Apple WatchでQUICPay(クイックペイ)での支払いが可能になります。

また、最近ではつかっている人がかなり多いPayPay(ペイペイ)もApple Watchのアプリがあり、画面を見せることとで支払いできるようになっています。

普通の生活の中でキャッシュレスなのはとても便利ですが、荷物が多いときや子どもを抱っこしているとき、どうしてもお財布をだすことが億劫になるシチュエーションってありますよね?

そんなとき、iPhoneより身近なガジェット、Apple Watchで支払いできる便利さを実感します。

ついにApple Watchでコード決済ができる!PayPayがApple Watchに対応したぞ!

2019.09.14

活動量計として

Apple Watchは運動不足になりがちな日常を変化させてくれます。

Apple Watchはつけているだけで次の3つを記録してくれます。

  • 消費カロリー
  • 1時間に1度でも立った回数
  • 運動した時間

スタンドの機能や日常の消費カロリーを定期的に報告してくれるので、運動・健康への意識が必然と高まります。

僕はダイエットにも成功し、59kg→51kgと個人的に理想の体重を手に入れることができました。

 

昼寝の目覚まし

僕がよく使う場面として目覚ましがあります。

Siriに「20分後起こして」と言うだけでセットしてくれます。

振動が直接手首に伝わるので、周りに気を使うことなく目覚ましをかけれます。

そして、手首への振動なので確実に起きることができます。

 

余談ですが、昼寝の時間は20分と決めています。

もしすぐに眠れなかったとしても目をつぶっているだけで実際は効果があるそうです。

昼寝のし過ぎは絶対NGです。

最近では夜もiPhoneをつけっぱなしにして朝の目覚まし時計としても使っています。

【 Apple Watch × 目覚まし 】手首の振動で起きる設定方法

2019.08.30

マップで道案内

AppleのマップならApple Watchでも快適に見ることができます。

iPhoneを見ることができない状態でもApple Watchで経路の確認ができ、右折左折を手首に別の振動で教えてくれます。

不安な場合にも、Apple Watchの画面で地図を見ることができるので、比較的安心して道案内を任せることができます。

 

音楽アプリ・Airpodsとの連携

音楽を聞く機会が多い人はぜひApple Watchを使ってほしいです。

また、聞くイヤホンがAirPodsだというならなおさらApple Watch必須だと思います。

Airpodsの操作は正直不便だと思っています。

音量の上下が単体でできない点はかなり残念です。

音量の調節や曲名を見ながらスキップ、プレイリストの切り替えはApple Watchを使うことによってこの不便な部分が解消されます。

余談ですが、AirPods作成秘話には、Apple Watchをつけて運動するときにつけるイヤホンはどんなものがいいか、という視点で作られたと言います。

つまり、AirPodsはApple Watchありきの端末だったわけですね。

それを聞いた時納得しました。

(諸説あります)

【 Apple Watch × Spotify 】無料でできることはこんなにあるぞ!

2020.12.14

睡眠を記録する

Apple Watchを寝ているときにもつけるようにして、睡眠の記録をとっています。

いま使っているのはSomnusというアプリで、実際に寝た時間や起きた時間、その質を教えてくれます。

便利なのが、Apple Watchをつけて寝るだけで、寝る前の設定がいらない点です。

iPhoneをベッドにおいて睡眠を記録するアプリもありますが、妻と子どもが一緒のベッドで寝ているとあまり効果がないような気がしていたので、Apple Watchで記録をとれるのが嬉しいです。

昔はいかに睡眠時間を短くするか、というのが流行ったときもありましたが、いまはしっかりと睡眠時間の確保が大切だと言われるようになりました。

そのなかで、時間は確保しているけれどいい睡眠でなければ意味がありません。

その確認ができるのはなかなか面白いです。

あまり普段使わないけど便利な機能

普段はあまり使わないけど便利だと思うこともあげておきます。

あなたの使い道にあえばぜひ検討してください。

  • iPhoneのカメラを遠隔操作
  • かなりたくさんのスポーツの記録が取れる
  • Macのロックを自動で解除してくれる

 

まずは、iPhoneとの連携なんですが、カメラを遠隔操作してシャッターを押せます。スゴイのが、iPhone側の画面をApple Watchで確認できるのでしっかり撮れるか確認したうえでシャッターが押せます。タイマーがあるので、Apple Watchを押している姿が写されることはありません。

普段運動はウォーキングくらいしかしない僕ですが、他にもたくさんの種類があるので、どんな人でも運動のログを取ることができます。スイミングの記録が取れるというのはスゴイと思ったのでいつか使う日が来るといいなぁと感じています。

僕はメイン端末がiPadなので、Macを使う機会は少ないですが、連携しておくことでMac側でパスコードを入力することなくロックを解除することが可能です。MacにはFace IDがないので、わざわざ入力するしかありませんが、Apple Watchをつけておけばすぐに解除してくれます。1日に何度もMacのロックを解除する人にとってはかなり便利な機能だと思います。

デメリット

最後にApple Watchのデメリットもあげておきます。

個人的には2つのデメリットを感じています。

  • 通知確認は時計を見る動作と同じになる
  • 片手に荷物を持っているときはApple Watchの操作は難しい

いろいろな通知がくるように設定しているため、Apple Watchをみる機会は本当に多いです。

この、Apple Watchを見る動作が、時計を見る動作と同じため、誰かと行動を共にしているときには、時間を気にしているように見えてしまいます。

これで何度か相手の方に気を遣わせてしまったということがありました。

 

そして、Apple Watchは腕につけるものなので、すでに片手使っているようなものです。

雨の日、傘をさしているときにApple Watchの操作は不便ですし、大きな荷物を持っているときはApple Watchの操作をあきらめます。

それでもSiriを使ってなにかお願いすることは可能ですが、それなら後でいいかと思ってしまいます。

今までもこれからも最高の相棒

Apple Watchの心配事でよくあげられるバッテリーですが、毎日の充電で問題がなく、不便に思うことはありません。

また、アプリの立ち上がりについても、文字盤のコンプリケーションによく使うアプリを配置しておくことで、比較的ストレスなく使うことが可能です。

 

Apple Watchであなたの生活は少し変わります。

そして、そのちょっとの変化があなたの生活に定着したらもう手放せないガジェットになっていること間違いなしです。

 

僕はApple Watchが欠かせないのでいまでは寝ているときもApple Watchをつけています。

そこまでする人は少ないかもしれませんが、Apple Watchの機能にとっても驚くと思います。

今までも、そしてこれからも、Apple Watchは最高の相棒として頑張ってくれそうです。

では。

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