Apple Watch初期設定(バックアップ復元)の方法を解説します

Apple




ども、KUNYOTSU logを運営しています、くんよつです。

今回はApple Watchの初期設定方法を解説します。

ついに、中古ではありますが、Apple Watchを買い換えました!
こちらでそのときの詳細をまとめてあります。

【Apple Watch買換え】初代を売ってSeries3を中古で買いました。

2018.10.18

1年前に買いたかったApple Watch Series 3。
ようやくわたしの手元に届きました。

今回は初期設定、バックアップからの復元の流れを記録しておきます。
買う前に確認したい方、ぜひご覧ください。

iPhoneは最新のiOSをインストールしておいてください。

初期設定・バックアップ復元

では、早速設定を始めます。
この設定の流れでバックアップの復元も可能です。


ペアリングされてないApple Watchを立ち上げるとこの画面が登場します。
iPhoneを近づける必要があります。

この後、なんと、iPhoneを近づけるだけで、Apple Watchの設定ができます。

近づけるとこのように、iPhoneがApple Watchを認識してくれます。

「続ける」をタップするとiPhone側はカメラが起動します。

Apple Watchがモヤモヤしたものが画面に表示されます。

iPhoneでApple Watchの画面を映します。

これで簡単にペアリングが完了。

ここで、選択肢が登場します。

  • バックアップから復元
  • 新しいApple Watchとして設定

僕は初代Apple Watchから買い替えなので、バックアップから復元します。

過去のバックアップから復元するものを選びます。

基本は最新のものになると思います。


利用規約が表示されます。同意しましょう。

なんと、心臓の状態を見てくれるみたいです!初代Apple Watchの設定のときにはなかったような・・・

緊急SOSも設定しておきます。

Apple Payの設定も行います。今回購入の1番のポイントです。
基本的にiPhoneで情報はいれてありますので、セキュリティコードを入れるだけでオッケーでした。

これで、あとは待つだけ。
と思ったらめちゃくちゃ時間かかりました・・・

ようやくわたしのApple Watchが帰ってきました!

バックアップからの復元は簡単

iPhoneのバックアップからの復元と違い、Apple Watchの場合はとても簡単だと感じました。

そもそも、最悪はApple Watchならデータが復元できなくてもいいかなというくらいの情報しか入っていませんが、細かい設定なんかがそのまま引き継げるのは手間が省けます。

もし、iPhone同様バックアップからの復元に不安があるという方、ぜひ安心して新しいApple Watchに買い替えてください。

では。

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