高頻度で活用してるApple Watchアプリ13選

Apple Watch




みなさん、こんにちは。

くんよつです。

今回は、僕がApple Watchのアプリの中でも高頻度で活用してるものを13個ご紹介します。

みなさんがApple Watchを使う時って、もちろん時間を確認したり、通知を見たり、電子マネーで決済したり、特にアプリを使わなくても便利な機能があるので、アプリを使うという機会がそれほど多くないという人も多いかもしれません。

ただ、その中でもApple Watchの小さな画面でも便利に使えるものがありますので、今回は僕がよく活用しているアプリを13個を、それぞれ機能がたくさんあるわけじゃないのでサクサクっとご紹介しようと思います。

一つでも参考にしていただけたら嬉しいです。

こちらの記事の内容は動画でも解説します。一緒にご覧ください。

目覚まし

一つ目が目覚ましアプリです。

もうこれは毎日使います。

目覚ましはこのApple Watchのみなので、Apple Watchをしないで寝たら大変なことになります。

Apple Watchの目覚ましは、

  • 手首に直接振動がきて起こしてくれるからスッキリと起きれる(理由は謎)
  • 誰かと一緒に寝ていても自分だけにわかる目覚まし

というのが個人的に気に入っています。

睡眠

二つ目は睡眠アプリです。

睡眠アプリも毎日活用しています。

これは設定しておくだけなんですけど、寝る目標時間のちょっと前(自分で決めることができる)に通知してくれます。

そのタイミングでなるべくiPhoneをもう見ないようにすることで、睡眠の質を上げることができます。

もちろん、起きる目標時間になったら目覚ましで振動してくれて、そのタイミングでApple Watchのバッテリー残量とざっくり天気がわかるようになっていて、これがかなり便利です。

目覚ましとして、最初の目覚ましがこの睡眠アプリでの通知で、10分後に目覚ましアプリの通知が来るようになっています。

AutoSleep

三つ目はAutoSleepです。

さらに睡眠に関連して、このAutoSleepも使っています。

さっきの睡眠アプリも設定しているんですけど、睡眠の記録はこちらのAutoSleepの方を見ることが多くて、その日の睡眠の点数は毎日確認しちゃいますね。

僕はAutoSleepは

  • 睡眠の点数の確認
  • 深い睡眠の時間

を確認するために使っています。

タイマー

4つ目はタイマーです。

これは、1日の中でも複数使うアプリで、このタイマー専用の文字盤を作って使うくらい活用しています。

普段何か作業するときはタイマーを設定してから取り掛かりますし、料理の時なんかにも使います。それから、昼寝の時もこのタイマーを設定しています。

文字盤にタイマーアプリを設定しておくと、

  • 残り時間が文字盤で確認できる
  • 2回タップするだけでタイマーをスタートできる

ということで本当に便利なので、これは必須アプリの一つです。

ボイスメモ

5つ目はボイスメモです。

僕はApple Watchでメモをする時にはこのボイスメモを使うことが多いです。

メモをする機会が多いので、iPhoneとかiPadを使うのが面倒な時は声でメモを残すようにしています。

冬なんかは、外を歩いてる時は手がかじかんでいて、うまくiPhoneも操作できませんので、そんな時はボイスメモ簡単です。

また、長文でメモしたい時にもこのボイスメモ使うようにしています。

これも文字盤に配置しておけば2回タップするだけで録音を開始できるので、何か思いついたことをすぐに記録しておきたいというときは便利だと思います。

音声認識でうまくテキスト化してくれればいいんですけど、現状は後で見返した時に良くわからない文章になっていることも多々あったので、ボイスメモを使っています。

Spotify

6つ目はスポティファイです。

これは、音楽アプリの中でもApple Watchアプリとしての使いやすさNO.1がこのスポティファイだと思っています。

Apple Watchでの操作性が理由で音楽アプリはスポティファイをメインで使っています。

スポティファイはストリーミングでの再生に対応したので散歩に行くような時には、Apple Watchだけでも好きな曲を聴くことができるようになったので、より快適になりました。

マインドフルネス

7つ目はマインドフルネスです。

これは、1日に10分から15分ほどですけど、寝る前にやっていて、あとはちょっとした隙間時間にも使うことがあって、手首に振動で呼吸を促してくれるので、自然と息を吸う、吐くということに集中することができます。

やってみると、落ち着くというか、呼吸が浅くなってるなって気づくので、まだ使ったことない人はぜひ一度使ってみてほしいです。

ワークアウト

8つ目はワークアウトです。

ウォーキングとか、自転車に乗るときにワークアウトが作動してますけど、これは運動しているとApple Watchが自動で感知して、今ウォーキングしてますか?って聞いてくれるので、本当に便利です。

で、運動をやめた後も、ちょっと時間が経つと運動終わってますか?って聞いてくれるので、止め忘れもありません。

それぞれ、ちゃんと運動を始めたタイミングと終わったタイミングでそこそこしっかりと記録してくれているので、ざっくりの記録でいいという人にとっては便利だと思います。

電話

9つ目は電話です。

電話は基本的にAirPods Proをして、Apple Watchででたり、かけたりしています。

始めはAirPods をしてから電話をかけたり、出たりするのが面倒に感じるかもしれないんですけど、実際にメモをとる時も両手が空いて楽ですし、iPhoneをこう肩と耳で挟んで電話して落としてしまう危険性もないので、いずれにしてもAirPods はつけた方が良いと思います。

Apple Watchの電話は機能面でも十分なんですけど、基本履歴からかけることになるので、あまり連絡することがない相手に連絡するときはiPhoneで探した方が早いです。

PayPay

10個目はPayPayです。

Apple WatchでPayPayでの支払いができるのは便利です。

こちらが読み取らないといけないお店は使えないですけど、僕が行くお店は大抵読み取ってくれるので、問題ありません。

PayPayは色々キャンペーンがあったりしますし、コード決済の中でも使える場所も多いくて、よく使ってるという人も多いと思いますので、それがApple Watchで使えるというのは便利に感じてもらえると思います。

au PAY

11個目はau PAYです。

これもコード決済アプリですけど、僕はauユーザーなので、ポイントなんかのことを考えると、PayPayよりこちらの方がポイントが貯まりやすいので、PayPayがキャンペーンじゃなくて、どちらも使える場合はau PAY使ってます。

コード決済アプリでApple Watchで使えるのは現状、PayPayとau PAYだけなので、auよく頑張ったーといった気持ちでした。

天気

12個目は天気アプリです。

天気のアプリは Appleのものを文字盤に表示させて使っています。

天気関係のコンプリケーションはいくつかあるので、それを全て配置した文字盤を作っていて、天気が気になった時でざっくりの確認で良いときはこの文字盤を見ています。

文字盤に配置しておいた方が、アプリを開く必要がないので、おすすめです。

LINE

13個目はLINEです。

普通に通知を見るのはもちろんなんですけど、返信をするときにApple Watchの場合は定型文から選んで返信することができるので、友達とか家族とのやり取りでよく使う返信ワードがあれば登録しておくと、Apple Watchでパッと返信できて便利だと思います。

僕は、毎日仕事帰りに「あと10分後に着きます🙆‍♂️」のLINEをApple Watchから送っています。

iPhoneでやるより簡単です。

唯一、文字盤に配置できないのがデメリットです。

普段から使えるアプリばかり!

はい、ということで、全部で13個ご紹介しました。

どれも普段の生活の中で使えるものばかりなので、使ったことないものについては、1回使ってみてほしいです。

AutoSleepのみ有料(610円 買い切り)ですが、あとは無料のアプリですので、試してみやすいと思います。

ぜひ使ったことないアプリは使って、Apple Watchをもっと活用してみてください。

では。