Apple純正リマインダーの便利な使い方!これはスゴイ!

Apple




今回はiPhoneにはじめからインストールされている「リマインダー」の便利な使い方です。

頼まれごとを忘れやすい人や、やろうとしていたことなのに、その場所に着いたら目的を忘れてしまうことがある人にとっては、とても便利な機能です。

ぜひ使い方をマスターしてもの忘れゼロを目指してください!

 

リマインダーを使いこなす プラスαの設定

リマインダーもたくさんアプリが出ているので、それぞれ好みや使い勝手もあるとは思いますが、Apple大好きな私はもちろん純正アプリを使ってます。

 

リマインダーの使い方は大体の方がご存知だと思いますので、プラスαの内容をお伝えいたします。

 

  • 仕事でのルーティーンの通知
  • 毎回同じタスクの仕事の進捗確認
  • 欲しいものリスト
  • プライベートのタスク

 

などなど、様々なリストを作り、タスクの管理をしています。

ただ、あんまり知られていないのが【指定場所で通知】の設定。これを設定すると、便利なリマインダーださらにレベルアップします。

 

 

○の部分をオンにして

 

 

具体的な場所を入力します。住所が1番いいですが、お店の名前でも出てくるのでお好みで。

 

この設定が活躍する場面はいろいろありますが、ドンピシャで便利なのが、ちょっとした依頼事のとき。ちょっとした依頼事ってどうしても忘れやすい。

そんな時はこれを設定しておけば、ちょうど良いタイミングで知らせてくれます。

 

「◯◯◯へ行ったら、◯◯◯してきて!」

みたいな事、意外とないです?そんな時なんかサイコーに活躍してくれる。

 

例えば、「〇〇に行くなら、ついでに〇〇買ってきて。」っていうとき。

行くことは決まっているんだけど、自分の要件がメインだからどうしても忘れやすいんですよね。

 

そこで、リマインダーに

  1. 買うもの
  2. 場所
  3. 場所についたら通知をオン

を入力しておくことで、お店に近づいた時に知らせてくれます。

 

お店の前で通知がくれば、さすがに忘れる可能性が減らせますよね。もちろんこの機能は位置情報をオンにしておかなければならないので、オフがいいという人はできません。

位置情報をオンにすることに抵抗がない人にとってはオススメの機能です。

 

まとめ

便利なものも使いこなせなければ宝の持ち腐れ。Apple製品は説明書を見なくても使えることが素晴らしいですが、実際は機能はあっても知らなかったり、使い方がわからないことが実際はあります、

今回の機能は知っている人がわたしの周りではいなかったので、伝えてみると驚くことが多い設定でした。

他にも知らない人が多いけどこんな機能があるというものがたくさんあるかもしれません。

それを探すのもAppleの楽しみかもしれません。