Appleのマップ使ってる?今だからオススメできる純正のマップアプリ

iPhone




iPhoneのマップ使っていますか?
Appleが公式でマップアプリを出した頃、表記が変だと話題になりましたので、いまだにそういったイメージをお持ちの方が多いかもしれません。
ただ、今はその頃とは違ってマップもアップデートされていますので、ここでiPhoneのマップの便利な部分をご紹介しようと思います。
今回ご紹介するのは4つです。

  • 場所の提案
  • ロック画面でも地図が確認できる
  • Apple Watchとの相性
  • 航空写真(3D)
マップ
マップ
開発元:Apple
無料
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では、それぞれ確認しましょう。

オススメの提案

Googleマップではお馴染みの提案ですが、iPhoneのマップにもあります。しっかりと提案してくれるので、参考してみてもいいかもしれません。

例えば、近くのカフェを探す場合は、まずこの検索の部分をタップし、現れる「食べ物&食み物」をタップ。

するとさらに細かい選択肢があらわれるのでカフェをタップすれば絞ることが可能です。

ここから食べログ経由で予約ができたり、評価の確認もできるので、このマップひとつでお店選びが完結できるようになっています。

ロック画面でも案内が見れる

個人的には地味に嬉しいのが、ロック画面でも案内を見れる点です。

移動中にずっとiPhoneを見ているなら問題ないですが、しまうことありますよね?分岐点近くになったらiPhoneを出して確認したいけど、Googleマップだとわざわざロックを解除しなければいけません。
その点Appleのマップではロック中でも画面を表示させるとマップが表示されるようになっているので、わざわざロックを解除しなくても地図を確認できます。
言葉だと少し伝わりにくいので、ぜひ行き先を決めた後はiPhoneをロックしてください。

Apple Watchとの相性

Apple Watchを持っている人は、ぜひAppleのマップを使ってほしいです。
iPhoneで行き場所を設定したあとはApple Watchに通知が来るようになります。
振動の回数で右折左折を教えてくれるので、わざわざマップを見ることなく移動することができます。

ただ、多少慣れが必要なので、最初は知っている場所に行く時でもマップでセットし、どういう風に案内してくれるかを確認していただければ、いざという時に活躍してくれます。

Apple Watchの画面は言葉だけの表示になっていますが、タップすることで地図も見ることができるので小さい画面ですがしっかりと役割を果たしてくれます。

もちろんApple Watchのマップ単体でも動かすことが可能ですので、一度試してみてください。
Series3ではマップは快適に使うことが可能でしたが、それより昔のApple Watchだと動作が重い可能性があります。

航空写真(3D)がキレイ

実際に使う場面があるかは微妙ですが、Appleのマップは航空写真の3Dがとってもキレイです。
ついついいろいろな場所を見てみたくなってしまいます。
この驚きは一度使っていただくのが間違いありません。

3D設定方法

右上のiの部分をタップしてください。

次に「航空写真」。

ここで、航空写真に切り替わっていますが、さらに右上の「3D」をタップ。

すると、
ジャジャーン!

Appleのマップ

Appleのマップはかなり実用的になっています。
先日Googleマップはゼンリンのマップを使用しないこととなり、いろいろと不具合が報告されていました。
ここで一度ほかの地図アプリも試してみようと思った人がいたらぜひこのAppleのマップを候補にいれてみてください。

たしかに確認できる店舗の数ではやっぱりGoogleマップの方が多いと感じます。
また、道順においても、Googleマップの方が適正かと思えるような場面もありますが、少し主観が入ってしまうので、何度か使ってみてほしいところです。

では。

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