[Appleイベントまとめ] 2021年10月19日 午前2時

Event




みなさん、こんにちは。

くんよつです。

この記事は、2021年イベントの内容を継ぎ足し継ぎ足し更新してございます。

1番上が最新となっておりまして、時系列で振り返っていただけます。

2021年10月現在、今年のイベントは4月に1回、そして9月に1回、そして10月に1回となっております。

2021年10月19日のイベント

本日、ついに10月のイベントの招待状が届きました。

日程は2021年10月19日の午前2時です。

今回はMacBookが噂されていますけど、実際に何が発表されるのか…

邦題は「パワー全開。」

なんだかスピード感あふれる画像ですね。

いやー楽しみ。

発表されたもの [10月19日更新]

  • HomePod mini
  • AirPods 第3世代
  • MacBook Pro

サービスとしてSiriに特化したApple Musicも登場しました。

月額費用も安くなっています。

HomePodは新カラーの登場ですね。

AirPodsは形がProに近づきましたが、ちょっと価格的には割高感が…

そして、何よりすごかったのが、M1チップなんですけど、

  • M1 Pro
  • M1 Max

が登場しました。

もう完全にハイスペックのオーバースペックなんですが、ノーマルのM1チップでもすごかったのに、さらに発売から1年でこのパワーアップは驚きです。

すでに注文が開始されていますので、ぜひ公式サイトでご確認ください!

2021年9月15日のイベント

今回のイベントで2つのガジェットについて期待しておりましたので、この2つに絞って解説します。

動画でもまとめているので、ぜひご覧ください。

iPad mini 6が登場 これはミニiPad Air 4!?

一つ目はiPad miniです。

期待していたベゼルレス、Apple Pencil第二世代対応となりました。

ディスプレイは噂の範囲内の8.3インチです。

本体のサイズは、iPad mini 5と比べるとほとんど同じなんですけど、若干6の方が縦が短いんですよね。

2mm厚くはなってるんですけど、重さは軽量化されてます。

画像を見ると、なんかベゼルちょっと太いなって感じるんですよねー。

 

生体認証は噂通り電源ボタンTouch ID。

電源ボタンの場所はリーク情報のサイドではなく上部についていますね。

そして、もちろん端子もUSB-Cとなりました。

スピーカーもiPad Air 4と同じ2基搭載で、横にした時に左右になるように配置されているということですね。

これはiPad Proと比べると多少臨場感にかけると思いますけど、iPad miniの大きさなら十分だと思います。

このあたりはミニiPad Air 4という感じです。

 

で、個人的に驚いたのが、チップがなんとA15Bionicで、iPad Air 4のチップを超えてきましたね。

背面カメラはiPad Air 4と同じですけど、フロントカメラには超広角カメラが搭載されまして、iPad ProについているセンターフレームがiPad miniでも使えるようになりました

 

ただ、残念なことに容量は2通りだけなんですよね。

  • 64GB
  • 256GB

の2種類からしか選択できません。

512GBも用意して欲しかった・・・

 

それから、カラーは4種類の展開で、スペースグレー、ピンク、パープル、スターライトです。

ピンク、パープル、スターライトはiPadの新色ですね。

 

あとは、5Gにも対応しましたね。日本でミリ波の対応はiPhoneがないので、iPadもないと思います。

噂されていたもので、発表がなかったのが、まずスマートコネクタです。

これは、iPad専用のキーボードを使う場合に接続されるところなんですけど、これはとっても残念でした。

まあ、可能性は低いだろうと思っていましたけど。

それから、iPad SEという噂もありまして、iPad mini 5の躯体を使った廉価版の登場が噂されてましたけど、これもありませんでしたね。

一応、改めてiPad Air 4と比較してみると、

色展開は、スペースグレー以外はiPad miniの新色ですね。

チップはiPad Air 4 が14、iPad miniが15、

最大のストレージは同じ、背面のカメラも同じ、でフロントカメラがiPad miniの方が性能がいいですね。

それからiPad miniは一応5G対応

iPad Air 4には専用のキーボードがあって、スマートコネクタで接続できます。

こう比べてみると、iPad miniがけっこうハイスペックは感じがしますね。

iPad mini 6の価格と発売時期

価格ですが、5よりは価格が上がっております。

最安価格が、64GBのWi-Fiモデルで、59,800円ですね。

256GBになると77,800円です。

5の最安モデルは503,800円だったので、高くはなってますが、今回の進化を考えると妥当かと思いました。

もう注文は受け付けておりまして、発売は9/24からとなっています。

僕は、発表後すぐに注文いたしまして、カラーはスターライト、容量は256GBのセルラーモデルを注文しました。

95,800円ですが、きっと365日、2年は使うと思いますので、1日あたり130円くらいだと思って使い倒そうと思います。

この価格もiPad Air 4と比較すると、Wi-Fiモデルで1万円くらいの差、セルラーモデルだと8,000円くらいの差となっておりまして、なかなかiPad miniが高いような、iPad Air 4が安いような、そんな感覚になりますね。

Apple Watch 7が登場するも…

次は、問題のApple Watchなんです。

1番大々的に噂されていたSeries4以来のデザインの大幅アップデートがされず、ベゼルが細くなっただけという印象です。

イベントでは言われてなかったと思いますけど、41mm45mmと書いてあるメディアがありますね。

かなりのマイナーアップデートという印象で、当初買う気満々だったんですけど、今、本気で悩んでいます。

確かに、ベゼルが細くなったことで、情報量も多いですし、専用の文字盤も登場するということなので、それだけでもメリットはあるんですけど、外観も健康センサーも進化なし、ということであればなんとなく買う気持ちになれないんですよね。

まだApple Watchは価格の発表も、発売日も正式に公開されていません。

この秋発売としか書いていなくて、イベントでは秋の後半といってましたね。ここは噂通り、量産できるタイミングはいつもより遅い感じですね。

とはいえ、進化もそれほど大きくないので、この遅れはちょっと気になりますね。

価格はイベント内では399ドルからということで、これは6と同じ価格で噂通りでしたね。

47,000円くらいになりそうですね。

他の進化ポイントは、ディスプレイの耐久性のアップ、バッテリーの充電スピードのアップが大きなところですかね。

バッテリーは45分の充電で、0から80%まで充電できるということなので、これは僕みたいに普段Apple Watchを付けている時間が長い人にとっては嬉しいポイントですよね。

ただ、噂にあった24時間は実現せず、1日18時間は変わらずでした。

イベント内では、フルキーボードが使えるようになっていましたけど、多分英語だけだと思います。

まず、新しい外観デザインはなし、新しい健康センサーは噂通り付かない、

Apple Watchのラインナップはなんと3は引き続き発売されます。

それからSE、そして7の3つの展開となりました。

 

2021年9月のAppleイベント開催前の情報

2021年ももう9月。

9月といえばAppleのイベントが毎年開催されています。

 

ということで、ようやくApple eventの日程が公式に発表されました!

日本時間2021年9月15日午前2時!

いよいよですね。

 

※この記事の後半では今年4月のイベントの内容をまとめています。

 

今、噂されていたのは9月14日(日本時間:9月15日の午前2時)です。

ということで、結果的に、噂通りの日程で開催されることになりました。

曜日はいつも通りの火曜(日本時間だと水曜日)ですね。

このイベントでは、iPhoneは毎年必ず発表されています。

iPhone13はどんな進化をするんでしょうか?

正直、あんまり噂も出てきてなかったので、かなりマイナーアップデートになるんじゃないかと思ってしまいますね。

そしてApple Watchについても発表されていますね。

それ以外は、確実じゃないですけど、MacだったりiPadだったり、はたまた全く新しいデバイスだったり。

楽しみですね。

それから去年のこの時期のイベントはそうだったんですけど、数回に分けてやる可能性もあるみたいで。

発表されそうなもので、気になっているもの

僕が気になっているのはこの2つ。

  • iPad mini 6
  • Apple Watch Series7

iPad miniについてはリーク情報多数ということでかなり期待感が高まっています。

発表されてほしいですが、あんまり期待しすぎずにおこうと思います。

それからApple Watchについてはほぼ間違いなく発表されると思いますけど、今回のApple WatchはSeries4以来がデザイン大幅アップデートということで、注目している人も多いと思います。

ただ、注目している人も多いと思われる新しい健康センサーは搭載されない可能性が高そうです。

これはとっても残念。

ただ、当然ですが、あくまでもリーク情報上の推測なので、もしかしたらという期待を込めて待っています。

また、Apple Watchの噂については近日中にまとめますので、イベントまで一緒にワクワク楽しみましょう!

 

2021年4月のApple イベントについて

いやー、残念です。

iPad mini出なかったですね。

順番的にそろそろかと思ったんですけどねー。

 

そんなこといっても仕方ないので、2021年4月のAppleイベントについて雑談的に話していこうと思います。

今回の内容は、あくまでも僕の気になった部分だけなので、細かいスペックなんかは他のサイトなんかでご確認いただけると嬉しいです。

今回の内容は、動画でも話しております。

ぜひ動画でもご覧ください。

2021年Appleイベントで発表されたもので気になるもの

今回発表されたのが、

  • iMac
  • AirTag
  • Apple TV
  • iPad Pro

ですね。

僕は自宅で作業するときも、デスクでやったりソファに座ってやったりするので、デスクトップは使う気にならないので、iMacのことは今回は考えていなくて、エアータグ、僕は心配性なので、大事なものは無くすような経験が今までほとんどなかったので、正直エアータグもあんまり興味がないです。で、Apple TVも、自宅にテレビ置いてないんで、これも全く買う気がなくて、

結局1番気になってるのはiPad Pro。

なんですけど、これも残念ながら、実際はそれほどそそられてはいないんですよね。

とはいえ、アップル製品の中で1番好きなのはiPadなので、僕はこのiPad Proについて思ったことを少し話そうと思います。

 

2021年 iPad Pro

細かいスペックなんかは、もういろんなところで解説されているので、あくまでも自分が気になったところだけサクッと話していこうと思います。

まず、今回の発表で一番のビックリしたポイントがiPadにM1チップ搭載というところでした。

Macと同じチップってホント考えもしなかったです。

 

僕は今使ってるiPadがiPad Pro11インチこれが2018年モデルのものと、iPad Air 4、iPad mini 5なんですけど、今やってることで、iPadのスペック足りないなぁーって思ったことはないんですよね。

なので、正直今回のM1対応にはそれほどワクワク感がありません。

M1MacBookは従来のMacbookと比べて、できることがハイスペレベルなのにこの価格、で、さらにバッテリー持ちが異常に良いというのがとにかくインパクトがあったんですけど、iPadで現状M1チップが入ったと言っても、元々iPadってバッテリー持ちもかなり良いですし、多くの人にとって、iPadでパソコン並みの重い作業をするということはないと思います。

なので、iPad Pro 2018年モデルを持っていたり、2020年モデルを使ってるという人にとってはそれほど大きなインパクトはないんじゃないかと思います。

Macと同じチップだから期待できること

ただ、Macと同じチップになったということで、一番期待しちゃうところがiPadでもFinal Cut Pro X使えるようにならないかなってところなんですよね。

もちろんFinal Cut Proに限ったことじゃないんですけど、MacのアプリがiPadでも使えるようになれば、個人的にはメリットが大きくて、今僕が主にアウトプットで使ってるのはiPad Proこれが2018年モデルの11インチ、それからiPad Air 4、それとM1チップのMacBook Airなんですよね。

MacBook Airは動画の編集を主にやっていて、細切れ時間でも動画の編集するからMacBook Airを持ち歩いてる時間がかなり長いんですよね。

で、iPadも自宅でよく使うからどうしても手放せなくて、両方とも持ち歩くことになってしまって、カバンが重くなってしまうんですよね。

これが、もし動画編集がiPadでFinal Cut Pro Xが使えるなら、MacBook Airの出番、なくせる可能性があるので、これが1番の要望です。

ただ、これはあくまでも希望なので、あんまり期待はしていないですけど、6月に開催されるWWDCでもしかしたら発表されるかもしれないんで、まずはそこに期待しています。

その他の進化

それから、あとは進化したところでいうと、5G対応。

ですが、全然恩恵がいまはないので、置いといて。

メモリが最大16GBになるという部分は今までの最大が6GBだったことを考えるとかなりのインパクト。

なんですけど、これもさっき言った通り、そこまでの作業をすることがないので、必要性があまりないですね。

Thunderboltも、きっとこのハイスペiPadを使いこなすレベルの人にとっては価値あるものだと思いますけど、大抵の人にとっては便利に感じる場面は少ないと思います。

12.9インチにだけ搭載されたXDR、ミニLEDももちろん良いのは間違い無いんですけど、かなり金額が高くなるので、躊躇しますよね。

といった気持ちです。

なので、もし買うなら4K動画をガッツリ編集する人だったり、高画質の写真をPhotoshopなんかで編集するという人で、iPadを使ってももっと気軽に作業したい、Apple Pencilもたくさん使うという人にとってはかなり嬉しい進化なんじゃないかと思います。

それから、今まで古いiPadを使っていた人にとっては、このM1対応のiPadは買い換えるタイミングとしては良いんじゃ無いかと思います。

iPad Proの競合はM1 MacBook?

ここまでくると、iPad Proを買うか、MacBook Airを買うかという選択で悩む人もいるんじゃないかと思いますけど、どうですかね。

11インチiPad Proで試算してみます。

1TBのセルラーモデルの場合は、なんとその価格196,800円!

対して、M1 MacBook Airの1TBモデルはメモリを16GBにしても186,780円なんですよね。

え!?

MacBook Airの方が安い・・・

 

iPadは、本体だけじゃなくて、こっからApple Pencil、キーボードを買う必要があるので、さらに追加で費用がかかります。

うーん、もちろんiPadにしかできないことも多い中で、この2つで悩むことになる人も多そうだと思いまし。

こちらの記事も人気です



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUT US

kunyotsu
ども、月間最高20万PVのKUNYOTSU logの管理人くんよつです。 『新しいモノ』『おしゃれなモノ』『Apple』が好き。 ミニマリスト。 iPadやiPhone、アプリのちょっとした疑問を解決します。 そんなブログです。