アーモンドは食べなきゃ損!【知られざる効果】

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最近メンタリストDaigo氏の「超集中力」を読んで触発されています。

そこで、あまり食には興味ないのですが、小腹が空くことが多いので「超集中力」を参考に間食にふさわしい食べ物を検討していました。

それのひとつがアーモンドです。

間食にアーモンド

「超集中力」によりますと、食後3時間で血糖値が低下するので、間食が大切になるとのこと。

昔から言われている「3時のおやつ」はブドウ糖を摂取するタイミングとして最適で、ここで低GI食品を食べることで集中力をキープすることができます。

ブドウ糖で集中?
脳はブドウ糖がないと働きません。
つまり、ブドウ糖が不足すると集中することができません。
低GIとは
GIは食後の2時間の血糖値がどのように上昇していくかを示す指標のこと。
低GIだと血糖値がおだやかに変化します。
急激な血糖値の上昇で集中力は一時的に高まりますが、急激に下降もします。
集中力も同時に切れてしまいます。
この血糖値の乱高下は強いストレスを感じさせます。

もちろんこの「3時のおやつ」でケーキを食べるわけにはいきません。
ここでオススメされているのが次の食品です。

  • ピーナッツ
  • ヘイゼルナッツ
  • カシューナッツ
  • クルミ
  • アーモンド
  • ペカンナッツ
  • カボチャの種
  • ひまわりの種

これらの食品の特徴は、炭水化物の量が少なく、たんぱく質を含む理想的な低GI食品というだけでなく、

  • 亜鉛
  • オメガ3脂肪酸
  • オメガ6脂肪酸
  • 葉酸
  • ビタミンE
  • ビタミンB6

が豊富に含まれているということ。

うん、正直よくわかりませんが、良いということはわかりました!

これらは集中力を高める成分であり、脂肪酸は抗うつ効果があるようです。

他にも効果がたくさん

アーモンドは集中力が持続させる効果だけではありません。
むしろそれ以外の効果がかなり魅力的。
これは食べないわけにはいきませんよ!

ダイエット効果

不飽和脂肪酸と豊富な食物繊維がダイエットに効果的です。
老廃物の排出をサポートしてくれ、先ほどの血糖値の上昇を抑えることは、ブドウ糖を余分に吸収しないことからダイエットに効果的となります。
便秘の対策にもなります。

美容

ビタミンEは老化の原因となる活性さんをを除去してくれます。
またビタミンBは皮膚の健康維持に役立ちます。

アンチエイジング

アーモンドはAGEの生成を抑える効果があるようで、これが老化を抑えることにつながります。

貧血を防ぐ

鉄分と亜鉛を豊富に含むアーモンドは貧血にききます。

まとめ

魅力的な言葉の数々が並びましたが、とにかく取り入れてみることが大切ですので、早速アーモンドを購入いたしました。

アーモンドって美味しいので、ついつい食べ過ぎてしまってます。

なんでも「過ぎ」は良くないと思いますので、DaiGo氏のオススメ目安の手のひら1杯分に抑えようと努力しています。

効果がなんとなく感じられたら報告いたします!
では。

(参考)
超集中力
makaroni 「アーモンド効果がすごい。1日25粒でやせる、きれいになる!」