キミのAirPods Proは大丈夫? [AirPods Pro]2年後の不具合とまた同じものを買った理由

AirPods




みなさん、こんにちは。

くんよつです。

こんなタイミングなんですが、AirPods Pro買ってしまいました。

このAirPods Proは、実は2つ目で、発売した当初くらいに買っています。

 

発売当初に購入されたみなさん、そろそろAirPods Pro、不具合出てきてませんか?

 

ヘビーユーザーの方だったら、例えばバッテーの持ちが悪くなってきたという人も多いと思うんですが、それ以上にヤバイ状況なのが、イヤホン部分の充電が左右対称じゃなくなってきていたり、Bluetoothの接続がいまいちになっていたら、そろそろ次を検討しておいた方が良いんじゃないかと思います。

僕は、左のイヤホンだけ充電されてなかったり、朝付けたら片方だけバッテリーが0になっていたりで、まず充電の不具合がありました。

その上で、徐々にBluetoothの切り替えがうまくいかなくなりました。

Apple Watchで電話に出てるのに、接続はiPadのままだったり、iPadで動画見た後にiPhoneで音楽を再生したら普通にスピーカーから出てしまったり、手動でやれば確かに繋がるので、最初はOSの不具合かな、なんて思っていたんですけど、買い換えてみて全部の不具合が解消されたので、実際は、AirPods側の問題でしたし、なんならノイズキャンセリングの機能も不十分だったことがわかりました。

同じような症状が出ている方、修理もしくは新しいワイヤレスイヤホンを検討し始めた方が良いかもしれません。

1番期待していのが、9月10月のイベントくらいで新しいAirPods Proが登場したらなーと思っていたんですが、MagSafeに対応しただけで、登場したのはAirPods 第3世代でしたね。

ただ、もちろん他社のイヤホンも良いものあるんですけど、AirPods Proの今回ご紹介する機能使いたかったら、もうAirPods一択、あなたは完全にApple信者ということで、その機能をこれからご紹介していこうと思います。

ちなみに、僕は、ノイキャンは必須なので、AirPods の第3世代は検討していなくて、それから、普段持ち歩いているので、とにかくコンパクトなイヤホンが良いということで、AirPods Pro MAXも検討していないです。

こちらの記事は、動画でも解説しています。

合わせてご覧ください。

接続切り替えのスムーズさ

他社の安いノイズキャンセリングイヤホンじゃなくて、AirPods Proを買った1番の理由は、Appleエコシステムの一つ、接続切り替えのスムーズさです。

AirPods Proって高いですよね。

AirPods Proが発売された当初は、高くても高性能なノイキャンがついていて、外部音が自然に聞くことができてコンパクトなワイヤレスイヤホンは唯一これだけだと言えるくらいだったので、悩む理由もなかったですけど、2年たって本当にいろんなノイキャンワイヤレスイヤホンが登場しました。

そして安い。

本当に悩みますよね。

僕もこのブラックフライデーでイヤホンを買おうと思っていたんですけど、かなり悩みました。

いろんなYouTuberさんがレビューしてるのも見まして、1万円台でも良いものありましたし、2万円くらい出すと申し分ない機能のものが買えますよね。

で、もしかしたら新しいAirPods Proが数ヶ月以内に出るかもしれないなーなんて思って、安いもので良いかもなーって考えていたんです。

でも、よーく考えたんですけど、

僕が、1番気にしてるのは、音質でも、ノイキャンの性能でもなく、スムーズにどのデバイスにも接続されることだと思いました。

これ、一度使ったら当たり前になってしまうし、普段AirPods使っている人からすると、何を今更的なことなんですけど、他のイヤホンだとこの機能使えなくなってしまうんだと思ったら、他社のものを使うことは考えられませんでした。

Appleエコシステムなんですけど、iPhone同士ならAirDropで簡単に画像なんかを送れるのもこのエコシステムの一つです。

Apple製品同士だからこそ使える便利機能のことです。

AirPods であれば例えば、iPadにAirPodsを接続してYouTubeをみていて、iPhoneに電話がかかってきたなんて時に、iPhoneで電話に出ると、そのままAirPodsがiPhoneに接続されて通話ができます。

iPhoneにAirPodsを接続して音楽を聞いている時に、iPadで動画を流せばiPadにAirPodsが接続されます。

MacBookにAirPodsを接続していても、iPadで動画を流せばすぐにiPadに接続が切り替わります。

もう、これが本当に便利過ぎて、僕はこのために高いお金を払っているといっても過言ではないなって思いました。

最近だと、マルチペアリングできるイヤホンもあるんですけど、まだ2台までだったりするので、それだと僕の場合は足りないですよね。

少なくとも、iPhone、iPad、Apple Watch、どれで音が出る状態であってもすぐにそこに接続されるようにあっていてほしいです。

ノイズキャンセリング機能が付いてて、音質が十分なもので、もっと価格が安いものはたくさんあるのかもしれないんですけど、この接続の切り替えは他のブランドではできないことなので、複数のAppleのデバイスを持っているという人にとっては、ここを1番にオススメできるポイントかなと思います。

 

外部音取り込みモードのカスタム

AirPods Proは外音取り込みモードがかなり自然ではあるんですけど、欲を言えばもう少し大きく聞こえてほしいと思っていました。

で、10月にAirPodsのアップデートがあって、ここの部分をカスタムできるようになりました。

具体的にいうと、外部音の大小を変えることができたり、環境音を取り除くことができたり、目の前の人の会話を聞き取りやすくすることができます。

性能の良い補聴器みたいな感じなんですけど、AirPods Proをしている時間が長ければ長いほど、この外部音取り込みモードの精度って大事だと思っていて、より快適にAirPods Proをし続けることができるようにカスタムは必須だと思います。

AirPods Proをしていると、まあ確かに外部の音が聞こえるんですけど、当然何もしていない時よりは聞こえにくくはなります。

そこで、このカスタムが便利に使えると思います。

設定の中のアクセシビリティにあるオーディオ/ビジュアルをタップするとヘッドフォン調整があるので、ここをタップすると中にヘッドフォン調整があるので、ここをオンにしていただいて、カスタムオーディオ設定をタップしてください。

ここで、AirPodsを付けた状態で、進んでいきます。

ここで、設定が変更できます。

これを設定するとより外部音取り込みモードが快適になるので、ぜひ調整してみてほしいです。

Hey, Siri!

みなさんはSiri使ってますか?僕は、そこそこ使っているんですけど、他社のイヤホンは呼びかけでは反応してくれません。

Siriの魅力は音声で操作できるところで、もちろんまだまだ上手くいかないところもあるんですけど、手が話せないときにAirPodsで操作できるのって良いですよね。

それから、もうすぐ始まるApple Music Voiceは音声で操作する専用のプランで月額480円でApple Musicが楽しめるんですけど、よりSiriが使える意味は増すと思います。

僕は、音楽を流す時と、予定を入れる時、何かちょっとしたことをメモするときに使っています。

探す

AirPodsは探す機能が使えるので、イヤホンをなくすのが心配だという人は、AirPodsは選択肢としては良い機能だと思います。

AirPods Proは高いですから、この機能は知っておくべき機能だと思います。

ただGPSを搭載しているわけではないので、Bluetoothの接続が切れた場所を確認できるようになるというものなんですけど近くまで行けば、こんな形でAirPodsから音を出すことができるので、探す上ではかなり便利だと思います。

空間オーディオ

初めて空間オーディオを使って動画を見たときに感動しました。

映画を良く見る人にとっては、かなり大事な機能だと思います。

こんなに小さいのに、周囲から聞こえてくる感じを味わえるのは、すごいと思います。

それから2つ、僕は使わないけど、きっと便利に使ってる人もいるはずというもの2つあげておきます。

ライブリスニング

これは、iPhoneのマイクで音を拾ってAirPodsで聞こえるようにできる機能で、僕は普段使わないんですけど、補聴器的な使い方になると思うんですけど、騒がしいところであっても、iPhoneに向かって話してもらえればしっかりと聞き取ることができる機能です。

ちょっと離れてるところでもはっきり聞こえますし、iPhoneとAirPodsがBluetoothで繋がっている範囲なら聞き取れるので、隣の部屋であったとしても聞くことができてしまいます。

使い方によっては悪用できてしまいそうな機能ですね。

通知読み上げ

AirPodsを付けているときに、どんな通知が入ったかをSiriが話して教えてくれるものです。

僕は、通知はなるべくこないようにしていて、必要なものはApple Watchで確認するので、あえてAirPods経由で知る必要はないんですけど、Apple Watchをしていなくて、iPhoneしかないという場合は、きっとこの機能便利だと思います。

設定でアプリごとにSiriに教えてもらうかどうかを決めることができるので、必要なものだけオンにしておくほうが良いと思います。

あなたも、またAirPods Proを買いますよね?

はい、ということで、AirPodsで使える機能をいろいろとご紹介しました。

多分、AirPods、というかAppleが発売しているイヤホンだけの機能のものばかりだと思いますけど、もしかしたら部分的に他社製のイヤホンでも使えるものもあるかもしれませんが、いずれにしてもAirPodsはただのイヤホンじゃないということで、もし今持っているAirPods Proの調子が悪くなったとしても、もう一度AirPods Proを買いましょう!

きっと、Apple製品を複数お持ちの方は、高いかもしれないですけどAirPodsを買った方が幸せになれると思います。