AirPodsこそワイヤレス充電を!充電の悩みはAirPods with Wireless Charging Caseで解決

AirPods




ども、KUNYOTSU logを運営しています、くんよつです。

AirPods第2世代を使ってもう4か月がたちます。
仕事がある日は間違いなく使っているのですが、AirPods、本当にいいですね。

さて、とっても快適なAirPodsですが、もし検討している人がいれはワイヤレス充電をできるものをオススメします!それはAirPodsの最大の弱点である充電忘れをなくすためです。

もし、AirPodsの初代や他のBluetoothイヤホンを使ったことがある人なら納得してもらえると思います。

ワイヤレス充電できるAirPods

第2世代のAirPodsの発表と同時に発表されたのがワイヤレス充電ができるケースです。
正式名称はAirPods with Wireless Charging Caseです。

ワイヤレスイヤホンって、AirPodsに限らずバッテリーがけっこうもつモノが多いです。
バッテリーがもつのは大変うれしいことなんですが、もつからこそ充電をおろそかにしてしまいがちです。

AirPodsのバッテリー不足は、バッテリーが長時間もつことからくる油断が最大の敵です!その油断からAirPodsをライトニングに接続するという一手間を怠ってしまったことが、いざというときのバッテリー0状態を招きます!

残念ながら充電が足りなないと気づいたときにはすでに遅し。
その日1日ブルーなときを過ごさなければなりません。

この現象、けっこう僕のまわりでも遭遇するので、みなさんも経験されているんじゃないですか?
もちろん、僕もAirPods第1世代を使ってるときにはけっこうやってしまっていました。

それを解決できるのがワイヤレス充電です。

ワイヤレス充電と相性がいいBluetoothイヤホン

ワイヤレス充電はBluetoothイヤホンと相性が抜群だと思っています。

まず外で使う人。
帰ってきてからとりあえず、カギとかお財布とか置く場所に一緒にワイヤレス充電機を置いておき、AirPodsを常にそこに置くようにしましょう。
わざわざAirPodsにLightningケーブルを挿す手間がかからなくなり、常に充電ができるので、この方法ならいざというときにバッテリーがたりないがなくなります。

そして室内でも使う人。
とりあえず本体だけでもワイヤレス充電機に置いておけば、ケースのバッテリーがゼロになることはありません。
もちろん、長時間使っていればそれぞれのイヤホンのバッテリー切れはあるにせよ、そのまま外出先でAirPodsのバッテリーがゼロという状態を回避できます。

投資する価値あり

AirPodsのワイヤレス充電対応のモデルはけっこう高いです。
AirPods第2世代の普通のモデルでは17,800円(税別)。

それに対し、ワイヤレス充電ができるモデルは22,800円(税別)です。

その差、なんと5,000円!?
ただでさえ、Bluetoothイヤホンの中でも高いAirPodsなのに、さらに高いなんて。

二の足を踏むのは痛いほどわかります。
ただ、この快適さ、5,000円以上の価値があると言いたいです。

日々の積み重ねですが、バッテリー0の残念な気持ちや、いちいちライトニングを挿さなければならない手間。
例えばですが、2年AirPodsを使うことを考え、2日に1回と少なめに見積もって365日使うことを考えて、1日あたりの費用を考えると13円です。
激安です。
よく使うAirPodsだからこそ、日々の手間を減らすべきだと考えます。

絶対に損したと思わせない、そのメリットがワイヤレス充電にはあります。

選ぶワイヤレス充電機は?

されて、ここでもし現状でワイヤレス充電機を導入していないという人がいればそれも買う必要があります。
ただ、安心してください。
ワイヤレス充電機はそれほど高いモノではありません。

考えてほしいパターンは2通りです。

  1. AirPodsだけワイヤレス充電
  2. AirPods以外もワイヤレス充電する/したい

AirPodsだけならコンパクトなワイヤレス充電機をオススメします。

ただ、他にもワイヤレス充電機が使える端末があるのであれば一緒に充電できるものをチョイスしたほうがいいですね。

僕はiPhoneXS Maxを持っているので同時に充電できるものを使っています。

AirPodsで残念な気持ちをなくすために


ということで、もしワイヤレス充電を使っていてバッテリー切れを経験した人、これから買うつもりだけど、ワイヤレス充電ができるモデルと悩んでいた人の気持ちを少しでも押すことができれいればと思います。
もちろん、ライトニングを挿すことに何も抵抗がなく毎日のルーティンに落とし込めるという人にとっては不要な機能かもしれません。

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