AirPodsを片方なくした!?対処方まとめ

AirPods




AirPods、最近使っている人本当にたくさん見かけるようになりました。使ってみると本当に便利なので、もう手放せないガジェットになりました。

ただ油断してると「あれ?片方だけない!!」なんてことがちょくちょくあるのが怖いところ。

なんせコードで繋がっていないんで、ポケットなんかにいれようものならすぐにどこかにいってしまいかねないです。

そんなことも想定してか、Appleが対処する方法を用意してくれているのでひょっとしたら見つかるかもしれません。

いま焦って検索しているそこのあなた!
少しの希望も捨てずに頑張って探しましょう。

AirPodsとiPhoneの接続ができない時にやるべき3つの方法

2018.02.08

Bluetoothで繋がっている場合

今落としたけど、どこにあるか見つけることができない、なんてときは「iPhoneを探す」アプリでAirPodsも探すことができます。

この方法の条件としてイヤホンをケースから出してあることと、iPhoneとイヤホンがある程度近くにある必要があります。

まずは「iPhoneを探す」アプリを使い、Apple IDでログインしてください。
ログインすると地図と同じApple IDで繋がっているデバイスが表示されます。

この地図上のAirPodsが緑色になっていれば、オンラインになっているので探すことが可能となります。
「アクション」をタップしてください。

 

落としてしまったAirPodsが近く(Bluetooth接続圏内)にあれば、AirPodsのイヤホンから音を出すことができます。サウンドを再生をタップ。

それほど大きい音ではありませんが、これで探すことが可能です。

 

Bluetoothで繋がっていないとき

例えばある時まで使っていて、ポケットに入れたはずだけどない!というときもこの「iPhoneを探す」アプリである程度予想することが可能です。先程の地図上ではAirPodsがグレーの色になっているはずです。

これはiPhoneとAirPodsがBluetoothで連携している前提でAirPodsの位置情報がわかるようになっているので、AirPodsにGPSがついているわけではありません。
なので、「iPhoneを探す」に出ているAirPodsの位置情報はあくまでも【最後にiPhoneとBluetoothで接続されていた場所】となるわけです。

でも基本的にはそれで十分探せる可能性があります。
落として離れればそこでBluetoothの接続が切れるので確かに落とした場所の近くまで行くことが可能です。


この地図上の車のマークを押すとすぐに地図アプリが立ち上がって道案内してくれます。

 

これでも見つからなかったら

もし、見つからなかった場合にはAppleの正規サービスプロバイダまたはApple Storeの直営店に持っていくことでAirPodsの片方やケースを購入することが可能です。

イヤホン:7,800円(片方) 税別
充電ケース:7,800円 税別

この持ち込みの場合、充電ケースや購入証明書(レシートなど)、オリジナルパッケージが必要となります。

レシートなんて持っていないという人もたくさんいると思います。知人の情報によると購入時期がわかれば問題なかったという意見もあります。まずは正規店に行ってみるのが良さそうですね。

 

AirPodsの扱いは慎重に

AirPodsはコードがないのでほぼ装着時に落とすということはありません。
ただ、1番危険なのがケースから出すときです。けっこうスベるので何度か落としてしまったこともありました。

上記金額を見るように、ただでさえ高いAirPodsは無くしてしまうと8,000円もかかってしまうので、これだけは避けたいですね。

ただとっても小さいものなので、一度無くすと探すのは大変そう、、、
AirPodsを外すときは必ずケースに入れるクセをつけ、そのまま放置しないことで少しは無くすリスクを減らすことができます。

AirPodsの扱いは慎重に。

【Airpods仕事術】仕事に使うからこそ価値がある

2017.09.09

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