【 AirPods 第2世代 レビュー 】AirPods 2買いました | 他社製ワイヤレスイヤホンでは補えない理由

AirPods




先日、初代AirPodsが突然使えなくなってしまいました。
特別落としたり水気のあるところで使ってなく、大切にしていただけに本当にショックでした。

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この時点でAirPods2のウワサがあったので、AirPodsの買い替えはせず安めのワイヤレスイヤホンを購入しました。

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その安いワイヤレスイヤホンを使ってみておよそ3ヶ月。
決して悪いというわけではありませんでしたが、使えば使うほどAirPodsのありがたみを実感してしまいました。

ということで今回、3月末に発売になって約2ヶ月、ついにAirPods2を手に入れましたので、AirPodsを購入した理由と使用感を踏まえてレビュー記事を書きたいと思います。

選んだのはAirPods2

まずは、僕はまたAirPodsを選んだ理由を少しお話しいたします。

初代AirPodsが壊れて、臨時で購入したワイヤレスイヤホンは5,000円もしない金額でした。AirPods2を買うことを考えるとなんと5つも買えてしまうほどの金額差です。

それでもAirPodsを購入した理由はどうしても不便があったからに他なりません。

他社製ワイヤレスイヤホンだと不便な点
電話に出るときイヤホンに切り替えが必要
マイクの質が悪い
デバイスの切り替えが面倒
ケースが大きい

それぞれについてあげておきます。
※あくまでも僕が使っていたワイヤレスイヤホンでの話です。他のワイヤレスイヤホンが同じとは限りません。

電話のときにイヤホンへ切替えが必要

ワイヤレスイヤホンの用途は音楽を聞くことはもちろんですが、電話するときにも大変便利です。運転中や作業中に電話しながらも他のことができるというのはかなりのメリットです。

ただ、僕が使っていたワイヤレスイヤホンは、電話に出たあとにわざわざイヤホンに切り替えないといけないようになっていました。電話に出たあとに2タップが必須になるので応答までに少しですがタイムラグが生まれてしまいます。

AirPodsを使っていたときにはわざわざ切り替える必要がなかったので、かなり不便に感じました。

 

マイクの質が悪い

上記に書いたとおり、マイクを使う場面がどうしても必要になってしまいます。

僕が使っていたワイヤレスイヤホンでは、耳に普通にした状態ではよっぽど静かな場所であってもある程度の声量がないと相手に聞こえない状態でした。
また、Siriを使いたいときにもワイヤレスイヤホンを通して使うのはほぼ不可能でした。

 

デバイスの切替えが面倒

僕はiPhone・iPad・Apple Watch・MacとApple製品が圧倒的に多いですが、それぞれのデバイスにイヤホンを接続したいということがけっこうあります。

僕が使っていたワイヤレスイヤホンはデバイスを切り替えるときに、今使っていたデバイスの登録を削除してからでないと他のデバイスに接続できないというものでした。

これは最悪でした。めったなことがない限りデバイスを切り替えようとは思えなくなってしまいました。

ケースが大きい

大きいのを承知の上で購入したんですが、やっぱりダメでした。ポケットの中には絶対に入れておきたくないですし、モバイルバッテリーとしても使うことはほぼなかったので、そこにメリットはありませんでした。

その上、まれにiPhoneとの接続が切れてしまうことがあり、その接続を復活させるためにはイヤホンをケースに戻す必要が出てきてしまうので、カバンの中に入れておいても出し入れが必要になるため、ポケットに入れておけない大きさは非常にデメリットとしておおきかったです。

以上、僕が購入したワイヤレスイヤホンはどうしても不便を感じる回数が多かったので日常的に使うということがイヤになってしまうレベルでした。

えー、僕が使っていたワイヤレスイヤホンをかなり否定してしまったんですが、単純に僕の使い方と合わなかったということです。
例えば、電話をほとんどすることがない、もしくはそのままiPhoneを持って話したいという人であればマイクの性能はそれほど重要ではないと思いますし、接続するデバイスが基本的に1つということであればそもそも切り替える必要がないので、デメリットになりません。

これらのデメリットが大したことないと思える人であれば5,000円前後のワイヤレスイヤホンで十分です。5倍の金額のAirPodsを買う必要はありません。

AirPods2開封レビュー

ということで、結局AirPodsに戻ってきてしまいましたが、やっぱりあらためて良い商品だと実感しています。

開封から設定までを動画にしました。

それでは早速レビューしてみたいと思います。

僕が購入したのはAirPods第2世代のワイヤレス充電ができるタイプです。

ケースが初代と若干違います。
正面にライトがひとつ付いてます。

裏のボタンの位置も若干変わりました。

お馴染みの、ケースを開けただけでペアリングが健在です。
情報によるとH1ヘッドフォンチップによって接続のスピードが上がっているということ。
正直体感的に変わったかと聞かれると実感できません。

イヤホンは同じですね。

もちろん、つけ心地も変わりません。
この耳からうどんですが、マイクのことを考えるとどうしても必要なんじゃないかと思います。
そして、日常的につけているので、完全に周りの音が遮断されることがないこのタイプのイヤホンは助かります。

ただ、電車の中では音量を大きくせざるをえませんね。

 

ちなみに、僕がAirPodsのワイヤレスで充電できるタイプを選んだかと言いますと、以前充電し忘れがちょくちょくあったのが理由です。

使ってないときはワイヤレス充電器の上に置いておくだけ。これなら充電忘れの多い僕も安心して使えます。

 

初代AirPodsとの違いは?

ここでAirPodsの性能を確認してみましょう。

連続再生時間:5時間
充電ケースを使用すると24時間以上使用可
15分の充電で3時間の再生可
デバイス切替:2倍高速に
電話接続:1.5倍高速に
ゲームの遅延:30%低減
Siriの呼び出しが声だけで可能

基本的には初代のAirPodsでも性能は十分だったのですが、さらに性能が向上しているということ、そしてそれでも再生時間変わらないのはさすがです。

とはいえ、大きな進化は正直言って少ないです。はじめてのAirPodsなら初代でもかなり便利だと思います。

ただ、初代を使ってきた人はそろそろバッテリーが弱ってきてはいませんか?そんな初代をガッツリ使った人は第2世代をぜひ検討してほしいところです。

ヘイ!Siri

上記で書きましたが、Siriがタップせずに呼び出せるようになりました。
これは初代と比べたときに1番変化した部分だと思っています。

iPhoneを使わずにカレンダーに予定を入れたり、リマインダーをセットしたり、電話をかけたりできるので、昼寝の目覚ましをセットしたり、作業しながら思いついたことはどんどんSiriにお願いしやすくなってます。

ただ、実際に使ってみましたが、Siriを呼び出した後に反応がないので本当に呼び出せているかわかりません。基本的には呼び出せた前提で次の指示をすることになります。
これは少し残念ですね。いや、ほとんど呼び出せているので大丈夫なんですが。

失って気づく大切さ

AirPodsが登場するまで、ワイヤレスイヤホンは使っていなく、その上イヤホンをそもそもする機会がなかったので、僕の中でのワイヤレスイヤホンの基準が初代AirPodsになっていました。
しかし、それを失って、他を使ってみて初めてAirPodsの素晴らしさを実感することになりました。
同じApple製品ならではの互換性と、高性能はお金を払う価値があるということを実感できました。

同じような境遇のかた、安いワイヤレスイヤホンをいくつも検討するよりAirPodsをバーンと購入したほうがコスパも満足度も高いかもしれませんよ。

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