【3秒でメモを取るiPhone設定】メモ魔のススメ

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突然ですが、思いついたことってすぐ忘れてしまうということ多くなっていませんか?

もし、当てはまるという方、原因はスマートフォンかもしれません。
スマートフォンひとつでいろいろなことができてしまうので、何か思いついても次に入ってきた情報に上書きされてしまいます。
結果的に、「あれ?何しようとしていたんだっけ?」が若者の間、というよりむしろスマートフォンで多くの時間を費やしている方に増えているようです。

 

では、どうするべきか?

もうこれだけ日常にスマートフォンが浸透している中で、急にガラケーにしてインターネットを使う時間を減らすなんてこと、ほぼ不可能ですね。

そこで、忘れないように細かく【メモ】を取ることをオススメいたします。

いろいろとツッコまれそうですが、もう少しお付き合いください。

 

メモ取りの習慣化

単純にメモを取るといっても、正直面倒だと感じる人もいるかもしれません。
プライベートで何か忘れても、それっきりで済めば問題ないですが、仕事だとそうはいきません。

また、良いアイデアなんかも形にならなければ意味をなしません。
まずは少しでも意識を形にして残しておくことが大切になります。

ただ、そのメモを取ることが億劫だというかた多いのは重々承知しています。

メモ帳や手帳を開いて、ボールペンでメモを取るのに一体何秒かかるでしょうか?
そもそも持ち物として、メモ帳とペンを肌身離さず持っている人は稀だと思います。

 

メモを取る方法

「面倒だ」「今手元にメモ帳がない」「ペンがない」

これらが理由だとしたら解決策があります。

【そう、iPhoneならね。】というお決まりのセリフを思わず言いたくなってしまいます。

 

設定方法

iPhoneを持つと自動的に画面がつく設定に変更

「設定」→「画面表示と明るさ」→「手前に傾けてスリープ解除」

iPhoneをお使いの人ならすでにその設定になっている人もいるかもしれません。

これを行うことでホームボタンを押すことなく、ポケットから出すだけで、机から持ち上げるだけで、画面が付くようになります。

 

コントロールセンターのカスタマイズ

「設定」→「コントロールセンター」→「コントロールをカスタマイズ」→「メモ」を追加

これで「メモ」アプリがコントロールセンターに追加されました。

どの画面でもいいので、下から上へスワイプしてください。
コントロール画面にメモが追加されていれば準備オーケーです。

 

3秒でメモを取る状況を作り出す方法

「iPhoneを持つ」→「画面がついたら下から上へからスワイプ」→「メモをタップ」

言葉だとあれなんで、GIFでご確認お願いいたします。

 

秒速でメモが取れました。

メモ帳やペンをいつも持ち歩いているという人は少ないかもしれませんが、スマホをいつも持ち歩いているという人は多い、むしろ大半が肌身離さず持っているのではないでしょうか?

この方法ならいつでもどこでもメモをサッと取ることが可能です。

ただ、この方法だとどんどんメモがたまっていきますので、期間を区切って整理されることをオススメいたします。

では。